2008年12月アーカイブ

退屈がいちばん

CB J0 31 151 福岡県糟屋郡新宮町相島 DLUX3
福岡県糟屋郡新宮町相島 / Panasonic LUMIX LX3

いよいよ本年も今日が最後です。
人が生きて行く中にはいろいろとあります。
今年もいろいろとありました。

楽しいこと嬉しいこと、辛いこと苦しいことなどなど。これらのことはそれぞれ記憶の一コマとしてこころに刻まれていきます。
写真は一コマ一コマを大事にすることから生まれるものなんだから、しっかりしなければならないよな・・などと、一年の締めくくりの日に柄でもないことを考えてみたりしました。

年末は一年の締めくくりと、新しい年を迎える準備とに忙しいというのが世間一般の通り相場ですが、私は極めて無精ですから、年末・年始といったところで、これといった特別なことは殆ど行いません。

理想のライフスタイルは365日同じペースで坦々と過ごすことですから、盆も正月も、土曜も日曜もない生活を望んでいます。

退屈がいちばん。

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みかん猫67

おせち料理も大量生産

CB C8 07 145 群馬県富岡市 M8 ET21A#
群馬県高岡市 / LEICA M8 + ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH.

年末の話題として〝おせち料理〟作ってしる料理屋の写真が新聞に掲載されていました。
大量に並べられた重箱のどれもから赤い伊勢エビが顔を出しています。
割烹着を着た人が、数の子や田作りなどを重箱に詰めていっているシーンを撮ったものでしょうが、この写真を見てぞっとしました。

とても美味しい食べ物を作ってしる場面には見えません。
工場のベルトコンベアの上をお重が流れている・・・まるで工業製品を作っているような印象を受けました。
ひとつひとつ真心を込めて・・・なんて今の時代には茶番なのでしょうか。

一枚一枚こころをこめて写真を撮る、仕上げる。
それをモットーに写真が続けられるよう皆さんお互いに頑張りましょう。

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みかん猫67

大阪に戻っていたら

FZ C8 16 009 017 大阪市浪速区#
1972年 大阪市浪速区

生きてきた60余年の人生を振り返ってみることがあります。
そんなとき、これまで向き合ってきた分かれ道のことを思い浮かべます。
その、ひとつひとつで別の道を選んでいたら自分の人生がどのようなものになっていたのか、考えてみても詮無いことですが、楽しくもあります。

大学を卒業して生まれ故郷の大阪に戻っていたら、当然、現在の家庭も存在しません。
自宅の湯船に浸かりながら、こんなことを考えてみました。

大学を出たら大阪の某企業に就職することが決まっていた。
それを、卒業間際に大学に残る話を頂いてそちらにくら替え。

大阪の企業で働いていたら、今ごろはばりばりの大阪弁を使う女房や子供に手を焼きながら、居酒屋で串カツを食べながら愚痴をこぼしていたかもしれません。

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みかん猫67

路地歩きが好きです。
華やかな表通りの道よりも、一日のうちの限られた時間しか陽の光が射さないようなそんな路地を抜けて散歩していると懐かしい心地がしてきます。
そうです、気分は永井荷風さん。
〈日和下駄〉ならぬ〈日和写真機〉が私の散歩スタイルです。

路地好きは、少年期の生活空間の影響が大きいのかも知れません。
私が生まれ育ったのは大阪市城東区今福中一丁目と云う、庶民が暮らす町でした。
戦後のどさくさがまだ続いていたような時代ですから、戦前からの暮らしがそこにありました。

私が生まれ育った家は玄関の他に、路地の奥から裏庭に出入りできるよにもなっていました。
裏庭と云っても町中での庶民の住宅のことですから、大人になった今見ると「エッ、こんない狭いの・・・」といったものだと思います。
庭には洗濯物干し台があり、万年青の鉢植えなどがあったのを覚えています。

人一人がようやく通れるような細い路地でしたが、この路地は遊びに行くときの抜け道でもありました。
今日では路地もだいぶ少なくなったでしょうが、福島区など戦前からの名残のある町では、今も抜け道的な細い路地に出会うことができます。


CF0303 (008) et28a 福島区-

下町に〈銭湯〉は欠かせません。
〈千成湯〉・・・いかにも大阪らしい。
大阪人はいまでも太閤さん贔屓です。


CF0303 (014) et28a 福島区-

路地は鉤形に道が曲がっていることがよくあります。
曲がり角には、ちょっと大きめの石が置いてあります。
記憶に残っている石は、三角形の御影石が多かったように思います。
花崗岩のことを、関西では御影石と読んでいます。
兵庫県の御影が産地ですから。

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みかん猫67

犬の次は〈電柱〉

昨日は犬の写真を見て頂きましたので、犬とくれば次は〔電柱〕ですよね。
人間様の酔っ払いと犬にとって電柱は目標物です。
そう、〔おしっこ〕です。

いささか、苦し紛れの書き出しで、電柱についてはこれまでも何度か書いて来たと思いますが、ご勘弁願います。

最初は無意識に撮っていたと思うのですが、コンタクトシートを眺めていて電柱をよく撮っていることに気付かされました。
電柱は無意識の発露だったのですが、やがて電柱を撮ることと、その写真が自分にとってまんざら面白味のないものではなかったので、やがて電柱を意識し始める。

これは、青春期において、特定の異性を意識したときと同じ・・・かもしれません。
気になりだすと、よく目に入る。
意識のなかに刷り込まれる記憶の濃度が極なればなるほど、一層、良いと思う。
〈恋は盲目〉というやつです。
電柱と女性を一緒にしては申し訳ないけれど。

まあ、そんな理屈は置いといて、私の撮った写真のなかに電柱がよく写っていることは確かです。
撮ると貯まる。
じゃあ、見てもらうか・・・と云うことで今日は電柱写真です。

出会った場所は山口と長崎。
面白いか、面白くないかは別にして、日本中、どこにでも電柱はありますから、被写体には困らない。
このような被写体を二つ三つ意識していると、写真はどこででも撮れますよね。
人様が面白いか、面白くないかは別にして。
先ずは、自分の写真ですから、自分が面白く感じることから始めましょう。

電柱の何が面白いのか分からない方々も多いと思いますが、説明はできません。
面白くなかったら、パスしてください。

「そないなことしてると、お前さんの写真は見るもんあれへんで・・・」
なんて言わないでくださいよ。

CB0119.094 山口県下松市 et28a#
山口県下松市 | LEICA M8 + ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.

CB0614-103 長崎市 uch35#
長崎市 | LEICA M8 + UC-HEXANON 35mm F2


そうそう、一言だけ解説みたいなことを言わせて貰うなら、電柱のある空間を撮っているのです。

「だから、何なの?」なんて言われると、もうおしまい。

それにしても、今日の二枚の写真、皆、電信柱が傾いていますよね。
例えば、これのことが面白いと感じるかどうか。
または、電柱に巻かれた広告に味わいを感じるかどうか。
そこんところですかね。


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みかん猫67

新しい年を迎えたかとおもうと、もう少しでその年も終わろうとしています。
しかし、今年一年間に撮った写真の整理も満足に出来ていません。
フィルムを使って写真を撮っていたときには、撮った写真を整理するのに〈密着焼〉は欠かせないものでした。
ネガの一本一本に通し番号を付け、その番号と同じ番号を密着焼にも付け、その密着焼の裏面に撮影日、撮影場所、カメラ、レンズ、フィルム、フィルム現像データなど必要なデータを記入することが、撮った写真の整理の第一歩でした。

デジタルカメラで写真を撮るようになると、撮った写真はパソコンなどの画面で確認出来、そこでデータ整理も可能なのですが、私は相変わらずインデックスシートと呼び名は変りましたが、密着焼のようなものを作っています。
もちろん、紙にプリントアウトをします。

写真を探すときには、この紙のコンタクトシート(インデックスシート)で探すのが一番手っ取り早いのです。
〈検索〉なんて格好良いものではありませんが、慣れ親しんだこの方法が今でも一番馴染めます。

ただ、プリンターで出力したインデックスシートはルーペで拡大して見てもインクのドットが目立つようになるだけで、この点は銀塩印画紙を使った密着焼にはとても敵いません。


CB1130.027 福岡市中央区 M8 et28a#
福岡市中央区 / LEICA M8 + ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.

最初に下の赤い椅子の写真を〈亀カメラ〉に使うことに決めました。
その写真に合う写真を探すために、インデックスシートをパラパラッとめくっていて、この写真が目に入りました。
単純に赤と黒の取り合わせですが、どちらの写真も光を軸にしています。
赤い椅子は朝日。こちらは夕方の光と空の青。
まあ、そんなことはどちらでも良いのですが。


CB J2 19 001#
福岡市東区 / LEICA M8 + SUMMARIT-M 50mm F2.5


二日前の朝撮った赤い椅子です。
ガラスを通り越した朝の光に照らされた赤が気に入って撮ってみました。
こんな穏やかな日が、いつまで続くことかは分かりませんが、今日の元気をこの赤い椅子がくれるような気がしました。

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みかん猫67

日向散歩

昨日、今日と温かくて良いお天気でした。
久しぶりに〔香椎〕の町を歩いてみました。
実は、預金通帳の印鑑がどの印鑑だったか分からなくなったので、香椎の銀行まで出かけた次第です。
以前の預貯金の通帳には届け出た印鑑が捺されていましたが、防犯上のことなのか、いまの通帳には印鑑が捺されていないのです。

銀行も統廃合で訳がわからなくなっていますが、私の印鑑もこんがらがってしまって、どれがどれやらさっぱり分からなくなってしまったのです。

〔香椎〕は松本清張氏の〔点と線〕に出てくる町で、私が大学生だった40年くらい前は、この辺りの中心的な町でした。
JRと西鉄電車の香椎駅を核にした下町風の地域で、私の大学から徒歩で20分くらいのところにあります。

いまでは大学近くに最寄りの駅が出来ましたが、以前は香椎駅が大学の最寄り駅で、そこからアリの行列のように学生が大学目指して歩いたものです。

今日では交通の便が良くなって、都市高速などを走るバスを利用すると福岡で一番の繁華街〔天神〕などにもあっと云う間に着きます。
その所為か、人びとは香椎の町を通過してしまい、昔の面影はありません。

学生時代の一時期、香椎の市場の二階に間借りをしていました。
風呂もトイレも無い、文字通りの間借りでした。
昼間、トイレは階下の市場のなかのものを使いますが、夜になると市場はシャッターが閉まってしまいます。
そうなると、トイレは近くの西鉄電車の駅のトイレまで行かなければなりませんでした。
風呂は銭湯です。

最近の学生さんたちはバス、トイレ付きのマンション風アパートに独り住まいが多くなりましたが、共同トイレと銭湯、なんとも懐かしい限りです。

CB1219 (004)  Fukuoka JAPAN


私が間借りをしていた市場の横を西鉄電車の線路が走っていますが、最近この線路が高架になり、それまで薄暗い通りは急に日の当たる横丁に変りました。
こうして町も日々変っていきます。
そんな横丁の日だまりで猫が日向ぼっこをしていましたので一枚失礼。
猫は水が嫌いですから、横に「水濡注意」の表示・・・
これはこじつけですね。

CB1219 (010) Fukuoka JAPAN


大学に戻る途中にある高校のグラウンドでは、若い人たちがクラブ活動なのでしょか、野球やソフトボールの練習をしていました。
グラウンドの横の坂道に立って、若者たちの元気な姿をしばらくのあいだ眺めていました。


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みかん猫67

悪夢の再来

デジタルカメラで写真を撮る楽しさを教えてくれたLEICA M8ですが、手に入れてから二年弱で、もう後継機種のM8.2が発売になってしまいました。
私にとって〔LEICA M8〕は、決して安い買い物ではなかったのですが、それがもう旧型なのですからたまりません。

ただ、M8をM8.2に改造(?)してくれるようです。
新しく買い替えるよりはだいぶ経済的ではありますが、〔必要経費〕でカメラ代金を落とせない、私などにはいずれにしても懐が痛むことにはかわりありません。

改造をするか、M8.2に買い替えるか・・・
M8で我慢して、買い替えを控えるという考え方もあるのですが・・・
結局は清水の舞台から飛び降りる覚悟でM8.2を購入。

そうして手に入れたLECA M8.2の調子がどうもおかしくなりました。
M8を使い始めた時の悪夢の再来です。
「ええ加減にしてくれ や・・・」と言いたい気分です。

悪夢は博多の町で撮影しているときに発生しました。
露出が不安定で、書き込みの調子も悪いのです。

CB1217 (003)et28a-

CB J2 17 006 M8.2 ET28A#

LEICAは好きだけど、こんな調子では頂けません。
そろそろLEICAと決別して、新たなカメラを探す必要があるかも知れません。
M8に代わる、私が使えるデジタルカメラ。
なかなか思い当たりません。

とにかくM8.2は、修理に出しましたが、何日になったら戻って来るのでしょう。
きっと、年を越してから「はい、直してあげましたよ」ってな調子で戻されてくるのでしょう。

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みかん猫67

赤いエンブレムのM8.2

CB1025 (034) Fukuoka Japan


LEICA M8の初期トラブルから解放されて、順調にカメラとしての働きをしてくれるようになったと思ったら、なんとM8の後継機種が発売になってしまいました。

LEICA M8.2
「どこが、どない ちゃうねん」と言いたくなるくらい外観は酷似している。
シャッターダイヤルのところに、なんやどうでみエエような撮影モードが加えられたようです。
シャッターの音も良くなったとか。
それに、液晶モニターのガラスが固くなって傷が付きにくくなったようです。

M8のシャッター音は確かにフィルムカメラのシャッター音と比べると、まるで異質な音がしますが、M8はデジタルカメラで、それまでのフィルムライカとは異質なカメラなのですから、私は特にの不満もなく、「こんなもん」ということで受け入れていました。

まあ、私にとってはどうでも良い改良点ばかりですから、M8.2は飛ばしてフルサイズ撮像素子を搭載するであろう〔M9〕まで我慢・・・
と思たら、私がM8を使って最も不満だったところが改良されているとのこと。

それは、ファインダーの視野率の問題なのです。
M8を手に入れて撮影してみると、これまでフィルムライカで撮影していたときと、なんか違った感じの写真になったのです。
よくよく調べてみると、ファインダー視野と出来上がった写真との差が、これまで以上に大きかったのです。

私が得意とする被写体との距離のとり方、〔間〕でいくと、実際の写真はイメージより狙った被写体が小さく写るのです。
言い方を変えると、ファインダーで確認したた範囲以上に写真に写っているのです。

CB1025 (037) 福岡市東区和白


それが分かってからは、フィルムライカのときより、こころもち踏み込んで撮るようにしました。
でも、それも余裕のあるときには出来ることですが、咄嗟のときにはイメージしたとおりの写真になっていなくて、ガッカリさせられることも多かったのです。

いえいえ、決して自分の腕の無さをカメラの責任にしているのではありませんよ。
40年近くフィルムライカで培ってきた、感覚はなかなか修正できないものなのです。

その、M8最大の不満点が、こんどのM8.2では改良されているとのこと。
これには悩んでしまいました。
ライカはスナップカメラですから、咄嗟のときに思いどおりに撮れる必要があります。

CB1025 (040) Fukuoka Japan


悩みに悩んだあげく、M8.2を注文。
届いたM8.2がなんか変でした。
オヤ?
赤から黒に変わったはずの〔Leica〕のエンブレムが赤のままではないですか!

CB1101 (017)VSn
CB1101 (015) Leica M8.2


私が最初に買ったLeica M4も、いざ届いてみると、なんと50周年記念のM4だったし、LEICAはいつも私を驚かせてくれます。

赤エンブレムのM8.2を手に入れてから一ヶ月以上になりますが、こんなM8.2があったなんて話はどこからも聞こえてこないので、私のM8.2だけなのでしょうか?

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みかん猫67

ライカ病

CB1103 (018) 福岡市中央区

いつもカメラを持ち歩くのが癖になっていますから、カメラは小さな方が良いのです。
無精者のくせに、小うるさい。
そんな私の理想のカメラは小さくて高性能なカメラです。
そうして辿り着いたのが〝LEICA〟というカメラです。

LEICAは結構気に入っております。

LEICA M8の出現で、ようやく私の使えるデジタルカメラが出たと思い、身分不相応とは思いましたが、思い切って手に入れました。
ところが、このM8には当初泣かされました。
いろいろと不具合が発生し、何度、ライカ社に里帰りしたことやら。
里帰りしている間に使うカメラとして、無理してもう一台購入。

普通、トラブル続きのカメラなんて、もう一台買おうなんて思わないと思いますが、そういう気持ちにさせるところがライカの恐ろしいところです。
世間一般にはこれを〝ライカ病〟と云うようです。


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みかん猫67

CF0808 (099) WaikikiBeach


少し以前の〔亀カメラ〕に「物欲」について書きました。
歳とともに、物欲が収まってくるようなのですが、そんな状態でも例外と言えるものがあります。
その一つが〔本〕だと云うことを書きました。

例外は一つではなく、二つ目の例外は〔カメラ〕です。
カメラは、私にとっては今のところ必要な道具ですので、気になるのは当然かも知れません。
新しい製品が発売されれば気になります。

いま、気になっているのはフルサイズのデジタルカメラとマイクロフォーサーズのデジタルカメラです。
少し前まで、あんなに気になっていたフィルムカメラには全く心が動きません。
興味の中心はデジタルカメラに完全に移行してしまいました。

2007年の始めころまでは、デジタルカメラで自分の写真を撮るなんて全く思っていませんでした。
大学の教師としての定年を迎えるまでは、フィルムカメラで黒白写真を撮り続けて行けると、何の疑いも持っていなかったのですが、LEICA M8の発売で状況は180度変ってしまいました。

LEICA M8は私が使えるデジタルカメラとして興味を持ち、サラリーマンの給料では少々値の張るものでしたが、物欲に押し切られるかたちで2007年1月に手に入れました。

CF0804 (088) Waikiki Beach


デジタルカメラを使ってみると、これがまた私の性分に合っていたのか、すっかり虜になってしまいました。
これまで「黒白フィルムを使って写真を撮っています」なんて言っていた男が、どの面下げて「デジタル写真面白いね」なんて言えたものか分かりませんが、デジタル写真を楽しんでおります。

「デジタルであれフィルムであれ写真は写真ですものね」などと言い訳をしながら。

CB0904 (038)sx35a


現在、物欲の対象となっているのは、先ほども触れましたが、フルサイズのデジタルカメラとマイクロフォーサーズのデジタルカメラです。
高画質な写真が好きな私にとってフルサイズのデジタルカメラは使ってみたいカメラではあるのですが、撮像素子が大きくなったからか、カメラの図体自体もバカデカくなってしまって、歩き回って写真を撮る私にはちょっと不向きと言えます。

反対にマイクロフォーサーズのデジタルカメラは撮像素子が小さく、カメラ自体も小型で私向きなのですが、画質的にどうなのかと考え込んでしまいます。

フルサイズのデジタルカメラは、Nikon D700、Canon 5D MkIIなどを候補に挙げています。
一方、マイクロフォーサーズのデジタルカメラは残念ながら現在PanadonicのG1だけですが、そのうちOlympusからも出るでしょうから、その頃には一層悩みは深くなっていることでしょう。

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みかん猫67

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