2009年3月アーカイブ

タイムスリップ

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福岡市東区


3月16日の〔亀カメラ〕は『温泉と植田正治さんと』というタイトルの文章を載せましたが、そのなかで〔皆生温泉会館〕をいう、当時の私たちの定宿の名前を挙げました。
その文章を読んで、たまたま『青春18切符』で旅行中だった卒業生のSくんが、「よっしゃ! 皆生温泉で泊まりヤ」と思ったのかどうかは分かりませんが、皆生温泉に立ち寄ったと昨夜メールが届きました。

観光協会か旅館案内所か何かで皆生温泉会館のことを訪ねたところ、既に10年くらい前に施設は無くなってしまったと言われたようです。
せっかく〔亀カメラ〕を読んで、皆生温泉に興味を持ってもらったのに申し訳ないことをしました。
Sくんは結局皆生温泉には泊まらずに、夜行バスで福岡に今朝着いたようで、福岡到着を知らせるメールが今朝、届いていました。

今日は、Sくんと同級生のNくんも大学を訪ねて来てくれるこになっていました。
SくんもNくんも卒業後、上京して写真を生業として頑張っています。
東京で生活している二人が、福岡で顔を合わせる・・・偶然ですが嬉しいことです。

二人は学生時代から仲が良くて、今も交友は続いているようですが、今日も二人でワイワイ騒いでいました。
卒業しても、大学に来ると学生時代の気分にタイムスリップするのでしょう。

東京都江戸川区葛西臨海公園

大学の研究室は卒業生にとってタイムカプセルのようなもの。
そのカプセルのなかに戻った卒業生たちは異口同音に「大学は良いな」「学生時代に戻りたい」などと言います。
それにもう一言付け加えるならば「学生時代にもっと勉強しとけばよかった」「もっと施設や機材を使っておけば良かった」などと言います。
おおいにノスタルジックな感情が入り込んでいる言葉だとは思いますが、懐かしさと悔恨の情を呼び覚ますようです。

SくんNくんの二人は大声で元気に話していました。
そういえば二人とも、学生時代から興奮すると声が大きくなっていました。
いつまで経っても変わらないものがそこにあります。
東京で写真家として生きていくことは並大抵の努力では難しいものがあると思いますが、二人はそんな環境の中でも、相変わらず馬鹿を言い合う性分がすり切れてしまっていないことは良いことです。

三人で昼飯を食べることになり、こういったときに「どこか、学生時代によく行っていたお店は?」と聞くことにしています。
出来れば、懐かしい店に出かける方が良いとの想いです。
結局、出かけたところはお定まりの店、『餃子王』です。
この店は、二人よりも、やはり同級生のA君がよく行っていたお店だそうです。

福岡市東区

久々の『餃子王』。
二人の感想は、昔より美味しくなっているそうです。
そう言えば、私も過去の〔亀カメラ〕で、新歓コンパのことを書いたときに、『餃子が焼き過ぎでガッカリ』などと書いた記憶があります。

続けていれば、味も進化するようです。
SくんNくんの人柄は変わっていないけれど『餃子王』の味は変わった。
時の流れの中で変わらないものと変わるものとがあります。
変わって良いもの、変わらない方が良いもの。なかなか思い通りにはいかないものですが、『餃子王』の味、良い人柄、良い結果を二つ確認できた一日でした。

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みかん猫67

年甲斐もなく

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今日はうららかな日差しの中、せっせと歩いたけれど撮った写真は猫の写真くらいでした。
それも、一日一枚くらいは撮らないと・・・と、多少ノルマ消化といった気分で撮ったことは否めません。
歩くことは主たる目的になってしまうと前しか見なくなってしまい、注意力が周りに及ばなくてしまっているようです。

なぜ、今日は歩くことに熱中してしまったかというと、人に追い越されたことが私の心臓の動きを速くさせたのです。
私はよく歩きますし、決して歩くのが遅いわけではありません。
写真を撮るために周りに気を配っているとは云っても、他の歩行者より歩くのは速いようで、歩いていて追い越されることはあまりありません。

それが、今日、若い女の子に追い越されたのです。
若い子に追い越され、老いぼれた自分に気付かされると同時に、まだまだ若いものには負けるものかと、妙な闘争心が湧きあがり、追いついて、追い越して、追い越したら再び追いつかれないように後ろも見ずにせっせと歩き続けた結果、写真を撮る余裕すら無くしてしまったようです。


CP0330(001) 福岡市東区 B35-

今日、撮った猫と私は既に顔見知りでした。
去年の3月18日に最初の写真を撮りましたので、一年来の付き合いでということになります。
建物と建物の間のちょっとしたスペースに捨てられた冷蔵庫の上に座っていたところを一年前に撮りました。
今でも、その冷蔵庫の上は彼女の縄張りのようで、よく、冷蔵庫の上に座っているのを見かけます。

今日は朝の散歩から戻ってきたところなのか、光と影の狭間をうろうろしていたので、「おはよう」の挨拶代わりのシャッターでした。
よく見ると、お腹のあたりがふっくらとしていましたので、お腹に子供を宿しているのかもしれません。

CB0318 (25)-


私が猫のかまけている間に、早足の女性はさっと私を追い越して行ってしまいました。
もう一度、追いついて追い越せ・・・と頑張ってみたのですが、猫と遊び過ぎたようで、なかなか追いつくことはできません。
一旦は追いつくのを諦めかけたのですが、どうやら前を歩く彼女はうちの大学の学生らしく大学の方に曲がり、そして、北門から校内入ったのを見て、私も老体に鞭打ってラストスパート。

追いつく、追いつく、追いついた、追い越した・・・
そこはちょうど、芸術学部の校舎の入り口。
私が、校舎に入る階段を上ると、彼女も後に着いてくるではありませんか。
芸術学部に学生?
と、気が緩んだ瞬間、「おはようございます」とにっこり笑って私を追い越していきました。


福岡市東区3


新三年生のWKさんが、〔works '09〕写真展に出品する作品を制作する手伝いをしました。
今年のworks '09展は卒業生の参加が予想以上に多く、学生の出品は限られたものになると思いますが、WKさんのように頑張っている人の希望は叶えてやりたいと思っています。

ちなみにこのWKさんはゆっくりと歩きますが、持久力のある歩きをします。
そのリズムで歩くことで、彼女はいろんなものが見えるのでしょう。
写真を撮る為には歩くことに大切です。
そして、周りに気が配れるリズム、つまりマイぺーズで歩く。
WKさん、歩くことに関しては合格です。


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みかん猫67

カシャカシャ丸

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北九州市門司区風師


本日は日曜日。
政府の音頭とりで高速道路料金が1000円になったので、ドライブでもという家庭が多いのでようが、幸か不幸か我が家には車はありませんので終日自宅でのんびりと地球温暖化について考えました。
なんて、嘘話は止めて、実際のところはただのんびりとと云うか、ただグダグダと家の中で一日過ごしました。

家の中で私の相手になってくれるのは猫くらいなものです。
猫と一緒に居眠りです。

ですから、今日はカメラの出番も無く、本日撮影した写真データはありません。
出来ることなら毎日、一枚でも良いから写真を撮りたいと願っているのですが、それはなかなか難しいことだと経験上分かっております。

それでも、フィルムカメラからデジタルカメラに持ち替えて以来、日々の撮影は確実に増えていると思います・
皆さんに見ていただくようなものが撮れたかどうかは別の話ですが・・・

まあ、そう簡単に自分のお目がねに適う写真が撮れるはずもありません。
でも、バッターボックスに立たない限りヒットも生まれません。
カメラを手に歩き回ることが大事です。

プロ野球の一流選手の称号に〔三割バッター〕と云うものがありますが、写真の場合、三割なんてあり得ない数字です。

三割と云えば、36枚撮りフィルム一本で10枚くらい使える写真があると云うことになりますが、フィルム1本で10枚の写真なんて、宝の洞窟にでも迷い込まない限り、あり得ない数字です。
私の場合、36枚撮りフィルム一本に一枚使える写真があれば上等です。
一割で3〜4枚、1枚となると三分・・・3%。

つまり、野球でヒットを打つより、お気に入りの写真を手に入れることは10倍難しいと云うことになります。
私の場合、一日撮影してフィルム三本がごく一般的なペースです、
三分バッターの私ですから三枚くらいお気に入りが出来れば上々です。


北九州市門司区港

本日撮った写真がありませんので、お約束の〔門司港〕での写真第三段です。
JR小森江駅で降りて、葛葉を通ったところまでの六枚の写真をこれまでに見ていただきましたので、今日は、葛葉の小路を抜けたところで撮ったものから始めます。

この場所は何時も立ち止まるところです。
前日、私のゼミのK君も同じところで撮影をした写真を見せてくれました。
JRの線路の土手にあたるこの場所は、布団が干してあったり、不要になったものが置かれていたりで、ついつい足が停ってしまいます。
今日は、暖かな季節に向かって不要になったのか、ハロゲンヒーターが捨てられていました。

集合時間が迫っていましたので、この後はタクシーを使って待ち合わせ場所の門司港駅に直行。
全員集合して、最初に向かった先は倉庫街。
飼料倉庫のあたりには鳩やカラスがたくさん居ますから、それらの糞害に合ったトラックをパチリ。
その後は市街地を気ままに歩きました。
路地の入り口に子供が描いたと思われる落書きを発見。
これは随分とたくさんシャッターを押しました。

北九州市門司区東門司

バッターボックスでブンブン振り回す『ブンブン丸』とあだ名された野球選手がいましたが、まさいそのブンブン丸状態で撮りました。
絵になると睨んだものに対しては執拗にシャッターを押す「カシャカシャ丸」です。


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みかん猫67

半ドン

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CP0328-005 福岡市東区 st35-


高速道路料金が安くなると世の中大騒ぎです。
TVのチャンネルはどこもその話題で持ち切りです。
私は車を持ちませんので、高速料金が1000円になろうが無料になろうがあまり関係が無ありません。
そかし、物流の面を考えると、運送料が安くなるから物の値段が下がるので、間接的には恩恵を受ける・・・

と思いきや、高速料金が安くなるのは乗用車だけだとか。
何で?
ETMを付けている乗用車だけ。
何で?

都市圏を通るとき以外は、どこからどこまで走っても1000円。
今までの価格は何?
赤字にならないの?
赤字になったら民営化した高速道路の会社がどうなるの?

赤字は税金で補うの?
車に乗らない、高速道路を使わない、そんな私たちの納めた税金までもが、用もないのにうろうろする個人使用の車に使われるのって納得できない。

もっと、分からないのは「地球温暖化」が叫ばれているこのご時世に、高速道路が安くなりましたから、皆さん車を走らせてください・・・なんて筋が通らない。
地球温暖化防止のパフォーマンスとして、フランスはエッフェル塔、アメリカは摩天楼、エジプトがピラミッドなど世界の国のこういった夜間照明を消したとニュースで流れていましたが、日本はどこの照明を消したの?
TVでは日本のことは何も言っていなかったので分かりません。

日本は国中で車を走らせて、地球温暖化に協力しているみたいです。
高速道路の値下げ・・・車も買えない一般庶民の私には分からないことばかりです。


CP0328-014 福岡県糟屋郡新宮町 st35-

世の中には『半ドン』と云う言葉が在ります。
半ドンといっても「うどん」に半分サイズの丼もののセットではありませんよ。
半ドンの言葉の成りたちについては、諸説あるようですが半日でお勤めが終わる、それを半ドンと云います。

車にも乗らない、高速道路も走らない、土曜も仕事。
そんな私も、珍しく今日は半ドンにしました。

家に戻って、夕方からカメラを持って近場をぶらぶらと散歩にでました。
カメラバックの中には24mmと35mmのレンズが着いた二台のカメラが入っていましたので、ぶらぶら散歩と言うよりは、何か写真を撮ろうと云う意気込みがあったのかもしれません。

意気込みと結果とは往々にして比例しませんが、今日の結果のなかから、三枚を選んで載せてみます。

最初の写真は17時15分くらいに撮りました。
ずいぶんと日が長くなってきましたが、そろそろ光の中に夕方の光が混じり始めています。
近くの大学の野球場のネットにねぐらに戻る雀たちが休んでいたのを見つけて撮りました。

空は晴れわたり気持ちの良い空です。
飛行機雲がスーッとまっすぐに伸びて行きます。

最後は17時50分くらいに出会った犬くんです。
カメラを向けるとちょっと間抜けな顔を向けて三つ指をついてくれました。

CP0328-028 福岡県糟屋郡新宮町 er24-


この後、よく行くパン屋さんでパンを買って、高速道路料金値下げとは無縁の庶民の半日は終わりました。
おっと、締めはやっぱり焼酎のお湯割りで、高速道路料金値下げに乾杯です。


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みかん猫67

カラス

福岡県糟屋郡新宮町


作品を見せにきてくれた学生、卒業生、帰国する留学生など今日はたくさんの人が研究室を訪ねて来てくれました。

午前中は写真を持ってきた学生の写真をああでもない、こうでもないと選んで組み立てての作業で費やしました。
デジタルデータの写真をパソコンの画面で見るのはなかなか骨が折れる作業です。
小さくてもプリントで見る方が的確な判断が出来るように思いますが、デジタルカメラで撮った写真は、データの状態で持ち込まれることが圧倒的に多いのです。

デジタルカメラ出撮った写真も、先ずはインデックスシート(コンタクトシート)を作り、
次にスライドショーでモニター上に写真を映し出し、これはと思う写真はインデックスシートにマークしていきます。

その後、ハガキサイズくらいの大きさにプリントアウトをし、そのプリントをテーブルの上に並べ、作品の選別と順番などを決める。
これが私のやりかたです。

私のやり方がベストだとは言えないかもしれませんが、フィルムで撮って、印画紙で密着焼を作っていた時代とそれほど変ってはいません。
変ったと言えば、印画紙での密着焼の場合はルーペを使って密着焼を覗き、写真を選別していたのが、スラードショーでパソコン画面を通して写真を見ることくらいです。


CB0321(017) 福岡市東区 B35zm -

朝、通勤で歩いているときにカラスをよく見かけます。
カラスは警戒心が強くて、なかなか写真に撮るのが難しいのですが、不思議と写真に撮りたくなります。
私のカメラはオートフォーカスではありませんから、咄嗟の撮影の場合は一か八かでシャッターを押します。
まさに、撮れていればラッキーといった気持ちで撮ります。

つい先日、バス停でバスを待っているカラスを見ました。
そんな訳はないのですが、バス停のところにカラスが居たので、カラスがバスを待っているように見えれば・・・と閃いたのです。

CP0325-013 福岡県糟屋郡新宮町 et28a-

最初は道の真ん中にカラスは居たのですが、それとなくバス停の方に誘導しながら何枚か続けてとりました。
この写真の後、カラスは飛び去っていきました。

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みかん猫67

歩けば撮れる?

こに季節はいろいろなものに終止符が打たれる時期でもあります。
それは好むと好まざるとにかかわらず、世の常と云うものです。
『生者必滅会者常離』
すべては『諸行無常』と云うことで、これは日本人がこころの奥底に持っている感情ではないでしょうか。

北九州市門司区葛葉


明るい季節に向かう前の、ちょっと物悲しい経験も人生のアクセントとしては良いものかも知れません。
わたしのような仕事では、毎年、卒業していく学生たちとの、これまでの関係に終止符が打たれます。
そして、次にまた新たな縁が結ばれる季節でもあります。

卒業していった学生さんが(正確には元学生さんでしょうか)、今日、研究室を訪ねて来てくれました。
お世話になったお礼と言って記念の品を届けにきてくらたようです。
そのときに感じたのが〔終止符〕です。
これで、2008年度が終わったと・・・

私は高校の写真部活動のお手伝いをさせて貰っていますが、今日、福岡県の高校生の写真作品集をK先生がわざわざ大学まで届けてくださいました。
〔総評〕と個々の作品についてのコメント等を書かせて貰っていますが、読み返してみるとずいぶんと勝手な意見を書いているものです。

若い人の写真を拝見して、不満に感じるところも無いとは言いませんが、基本的には良い面を見つけてお話をする。
その姿勢で写真を拝見していると、自分の中にも、若さが宿ってくるのは不思議です。
若さは「未熟さ」でもありますが、「自由さ」と「素直さ」でもあります。

デジタルカメラで写真を撮るようになったり、web上で写真を公開したり、また、ホームページ等で文章に添えるための写真を撮るようになったりと私の写真環境が大きく変るなかで、若い人の写真から授かった「自由さ」が多いに役立っています。
「素直さ」につきましては、この年までへそ曲がりを通してきましたので、ちょっと手遅れです。

眉間に皴を寄せて写真をするのではなく、楽しく写真が出来るようになりました。
これもみな、高校生の皆さんや、私の周りにいる大学生など、若い人のおかげと、ジジイは感謝しています

そんな、若者たちに「歩きなさい」と常々言っています。
「カメラを持って歩けば、何かしら撮れる」と。
しかし、今日の私は自宅から大学までの小一時間歩きましたが、一枚の写真も撮れませんでした。
歩いても撮れない日ももちろんあります。
でも、やはり歩くこと、動くことは写真にとって基本中の基本であることに変りはありません。


北九州市門司区葛葉

今日は写真が一枚も撮れていませんので、〔亀カメラ/2009-03-18〕の最後に「続く」と書いておきながら、その後、見て頂く機会がないままになっている、門司港での写真を載せてみることにします。

前回はJR小森江駅を降りたところまででした。
小森江駅で降りると云うことは〔葛葉〕で撮影をするつもりですが、前回はへそ曲がり根性を発揮して海側の道を歩いて大はずれでしたので、今日は素直に真っ直ぐ〔葛葉〕に向かいました。

葛葉のいつもの通りの入り口で迎えてくれたのは顔なじみの犬でした。
犬に声を掛けながら何枚か撮影して、次はやはり顔なじみの看板娘に挨拶をして、小路に置かれた春の盆栽を愛で・・・春の散歩を楽しみました。

北九州市門司区葛葉


いつも同じものばかり撮っていますが、「自由」で良いじゃないですか。

追伸:もちろん、この、お定まりの三枚意外にも撮影したものがありますが、今日のところは、いつも同じものばかり撮っているということで、この三枚をご披露させて貰った次第です。

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みかん猫67

福岡市東区

温かくなってきたと喜んでいたら、今日は一転して冷たい風が肌を刺す一日でした。
我が家から大学まで歩いて行くには小一時間くらいかかりますが、その間、カメラを持つ手が冷たくなりました。
これはまさい真冬の感覚です。
さすがにこの時期になると手袋は持ち歩きませんが、手袋があったら良かったと思うくらいの寒さでした。

こんな寒さのなかでも、桜の花はどんどん開いているようです。
どこのテレビ局の天気予報でも、「ことしの桜は、花の時期が長いでしょう」と異口同音に言っています。
しかし、桜はやはりうららかな日差しのなかで愛でるのが一番です。

福岡県糟屋郡新宮町


今日は少し時間の余裕がありましたので、インデックスシートの作成をしました。
フィルム時代の密着焼もそうでしたが、デジタルカメラのインデックスシートも、ちょっと油断をすると大変面倒なことになります。
そうならないようにと心がけてはいるのですが、密着焼やインデックスシートをためてしまう癖はなかなか治りません。

そんな作業をしているときに、一人の学生が相談にやって来ました。
何事かと思うと、「レンズが壊れました」とのこと。
そのレンズを見せて貰いましたが、異常は見当たりません。
彼が言う症状は、異常でもなんでもないことなので、「どうして?」と聞いてみると、「フィルム現像をしたけれど、出来たネガがすべて薄い」と言います。

それで、レンズの絞り羽根の作動がおかしいと本人は思ったようです。
レンズの異常がなければ、カメラがおかしいか、フィルム現像のミスがが次に考えられる原因なので、先ずはカメラを見せてもらいました。

そしたら何のことはありません。
露出補正がマイナス側にセットされているではありませんか。
これじゃ、露出不足のネガが出来て当然です。
おかげで、彼のカメラの露出補正機構は正常に作動していることが証明されたという次第です。

露出補正をかけたまま戻すのを忘れることは、私もよくやる失敗です。
デジタルカメラだと、そのミスにもすぐに気づきますが、フィルムカメラの場合は現像が上がるまで気づきませんので、気づいたときには後の祭りです。

祭りのあとの侘しさは一種独特のものがあると同時に、良い薬にもなります。
それを感じることのできないデジタルカメラは、良いものやら、悪いものやら・・・

帰りはJRに乗って帰りました。
バスは平気で10分20分と遅れますが、JRだと時間に正確なのと、乗車してから家に着くまで15分くらいです。
歩かなければならないのですが、遅れるバスを待っている間に家まで帰り着けます。

今日は、まだ日のあるうちに大学をでることが出来ましたので、歩きながら写真が撮れればと、JRにしました。
電信柱の横のブロック塀の上に猫がよく座っています。
今日も、いつもの猫が居ましたので写真を撮ろうとしたら、私に向かって飛び降りてきました。

福岡市東区

電信柱の下にコンクリートで補修した跡があり、そこに猫の足跡が残っていました。
コンクリートが固まる前に猫が塀の上から飛び降りて出来た凹みを再び補修したようです。
きっと犯人はこの猫でしょう。


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みかん猫67

草食系男子

福岡市東区

このところマスコミは野球で盛り上がっています。
若者にはサッカーファンが多いように思いますが、私たちの年代はなんと言っても野球です。

子供の時代、まだ町中にも原っぱと言われる空き地がありましたから、文字どおり草野球に没頭していました。
終戦後の段階の世代で、隣近所に悪ガキはいっぱい居ましたから、野球チームを作る9人くらいはすぐに集まります。
○○タイガースなんて町内の名前をつけたチームを作っていた時代もあります。

中学に入ったところで、私は別のスポーツに鞍替えして野球からは離れましたが、子供のころの影響で、TV観戦でも、サッカーよりは野球の方を選んでしまいます。
一時期は仕事から戻って、自宅でビールを飲みながら監督気取りでTVの野球中継を見るのが楽しみでしたが、最近はあまり野球放送を見なくなっていました。

大リーグの放送がTVで放送されるよになって、日本の野球がつまらなくなってしまいました。
スピードとパワーで見せる大リーグの野球は実に単純明快で見ていてスカーッとするのですが、それに比べ、日本の野球はどこか不完全燃焼な印象しか残らなくなってしまいました。

WBCも、なんだかルールが複雑で嫌です。
日本が優勝しておめでたいのですが、何度か試合に負けたチームでも、優勝できるのが私の中では釈然としません。
トーナメント戦でもなくリーグ戦でもなく、何だか分けの分からないルールで負けたチームが息を吹く返して、あげくの果てには優勝なんて言われても面白くありません。
投手の投球回数がどうだから、明日の試合には投げられないとか・・・
もっとスカーッと連戦連勝で優勝と云うなら頭の悪い私にも分かるのですが。

決勝戦の相手は韓国で、アジアでの一番が世界の一番になる戦いです。
宿敵、日本対韓国などとマスコミが騒ぎ立てています。
確かに、韓国は対日本となると闘志をむき出しに向かってきます。
そんなときの韓国のパワー、凄いものがあり圧倒されます。

どうも私にはそのパワーが生来欠如しているようです。
このことは私だけに限らず、昨今の日本人全体に言えることかもしれません。
戦後教育の違いが、それぞれの国民性に影響しているのですか?


CB0528-011 広島市

〔草食系男子〕という言葉を聞いたことがあります。
それを聞いたとき、「うん、なるほど」「うまく言ったものだ」と妙に合点してしまいました。

私の周りに居る学生たちを見てみ〔草食動物〕のように、大人しい男子が多いように思われます。
〔草食系男子〕が多く居るなら〔肉食系女子〕と呼べる元気な女性も増えているはずです。
この単純な対比が良いですね。
WBCのルールのように複雑なのは、どうも私には頂けません。

長崎ハウステンボス


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みかん猫67

指を舐め舐め

CP0323(006) 福岡市東区 et28a-


昨日の〔亀カメラ〕はページをめくる・・・についてお話をしました。
本のページをめくるに限ったことではないのですが、指先を濡らしてページをめくっていたりしている人を見かけることがあります。
具体的には指先を舐めたりしている人です。
歳をとると、肌の瑞々しさが失われ、紙やビニールなどの指の吸い付きが悪くなるので、仕方なく指先を舐めるようになるようです。

自分は歳をとっても指先を舐めるようなことはしまいと思っていたのですが、どうもやはり歳には勝てないようです。
まだ、本のページをめくるときに指先が滑るようなことはありませんが、寒い日に、ちょっとショックな出来事がありました。

スーパーで買い物をしてレジで精算をするとビニール袋をくれます。
そのビニール袋の口がピッタリと貼り付いて開かないのです。
いくら開こうとしても指先が滑ります。
ぐしゃぐしゃっと手で揉んでみてもだめでした。

CF0824 (060)C2818-

これは指先を舐めるしか方法は無いのか・・・
俺も歳とったものだな・・・
と思いながら、何か方法は無いものかと周りを眺めたら、同じようなことで困る人が多いのか、ちゃんと湿らせた布が置いてありました。

いずれにしても、本のページをめくるときは指を舐め舐め・・・なんてことだけは決してしたくないものです。

私たちが写真を触るときには、手の脂が写真に付かないように手袋を着けます。
写真に着いた皮脂が時間とともに写真を汚損していくのを警戒してのことです。
私の写真のようなへっぽこ写真はともかく、価値の高い写真作品を扱うときには手袋は必需品です。
それと、余談ですが、写真を前にしてペチャクチャと喋らない。
口から飛び出す唾が写真の上に落ちると大変ですから。

若いときには手の脂が触るものにベトベト付いたりするので、写真に触れるときに手袋は必需品です。
しかし、学生たちの手袋を見ると、使った後も洗わないものだから手の脂が染み込んで、黒く汚れたものも少なくありません。
手袋はこまめに洗いましょう。学生諸君。

私はと言いますと、最近ではポンコツ同然で脂ぎれ状態ですので、手もカサカサに乾いていますから、気をつけて扱えば手袋が無くても大丈夫・・・なんて横着をときどきしてしまいます。
これって、歳をとって良かったことと言えるのでしょうか。

朝、大学に向かう途中の公園では、年寄り連中がゲートボールに興じています。
ちょっと、小奇麗なおばあちゃんや、やや若手のご夫人の周りにはジジイ連中が集まって面倒をみている姿を見て、「男ってやつは・・・」と苦笑いしてしまいました。


CP0323(004) 福岡市東区 et28a-

公園の横のフェンスにはゲートボールのスティックを入れるケースが並んで掛けられ、その下には愛車(自転車)が並んでいました。
帰りには、高校生のようにおじいちゃんとおばあちゃんが並んで自転車を走らせる姿を想像して、ニャッとしてしまいました。

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みかん猫67

読む・ページをめくる

CG0403 (04430)T北区飛鳥山MPET24a


毎朝、わが家に届く新聞の日曜版に新刊本を紹介するページがあります。
その一画に、毎週一人の方が私の好きなものについて短い文章の載せています。
それぞれの方が、三つの「もの」や「こと」について書かれていますが、赤瀬川原平さんが『ページをめくる』ことが好きだと書いていました。

私も同感です。
最近ではパソコン画面の〔スクロール〕なんて味気ない動作ばかりになりつつありますが、活字を目で拾い、指先でページをめくり、また活字を追う・・・この繰り返しが実に我が身に合ったリズムで、なんとも心地よいものです。

このことは写真集を見るときにも言えます。
一枚一枚ページをめくり、写真と向き合う。
『向き合う』は『読む』と同義語と考えてください。
学生たちにも常々「写真を読みなさい」と言っています。

CF0906L2428A (114)-

ややもすると写真はパッと見て、はい分かった・・・と錯覚させてしまうことが多いのですが、そうではなく、写真もやはり活字同様、じっくりと時間を掛けて『向き合う』ことで、読み解けるものなのです。
いや、そういう写真もあると云うことくらいにしておきましょうか。

ちょっと弱気に語気を変えたのは、一瞥しただけで理解してもらわなければならない写真もあるからです。
それはコマーシャルの写真、伝達や記録のための写真、選挙のポスターの写真などなど、作り手側の思惑どおりのメッセージを読み取って貰わなければならない写真たちです。

誤解であっても良いから、こう読ませたいという思惑です。
お菓子の写真なら、見た瞬間に「ワー、美味しそう」「食べてみたい」と思わせなければなりませんし、伝達や記録の写真なら明快で、疑いを抱かせないようにしなければなりません。
選挙ポスターの写真だと「良い人そう」「信頼できそう」などと思わせなければならないのです。

世の中には。マスメディアを通じて「一瞥理解型写真」が多く反乱していることが問題なのです。
こういった写真を見ることに慣れてしまった人たちは〔向き合う〕とか〔読む〕と云ったことを忘れてしまうのです。


CF1102(158) 東京都葛飾区 et28a

一瞥理解型の「マンガ」の反乱で『活字離れ』なんて言葉も生まれましたが、世の中全てが慌ただしくなり過ぎています。
人と違っても良い。
自分の心臓の鼓動に合ったリズムでページをめくることを試みてみませんか。

そうすれば、自分らしい何かを発見することができます。
きっと。

CB0321(001) 福岡市東区 B35zm -


今日も朝からよいお天気で気分も軽やかです。
歩いていると、上着を脱ぎたくなるくらいの温かさでした。
レンギョウの花が奇麗に咲いていました。
レンギョウは花の鮮やかな黄色と、葉の若々しい緑のバランスが奇麗で私の好きな花の一つです。
この時期、雪柳もよく目にします。
雪柳も白く可愛い花ですが、春に向かう華やいだ季節にはちょっと淋しげで、冷ややかな気分になってしまいます。


CB0321(019) 福岡市東区 B35zm -

桜の花も産声をあげ始めたようです。
フィルムで黒白写真を撮っていたときには、花の写真はほとんど撮りませんでしたが、デジタルでカラー写真となると花にも目が行くようになりました。
もちろん、こういった文章に添える写真として、気になったものはなんでも撮っておこうおいう気持ちでいることも確かです。
デジタルカメラはそういった気楽さを与えてくれるカメラで、写真を一層、軽やかに撮れるようにしてくれました。

もともと私の撮る写真は、ご気楽写真ですからデジタルカメラは好都合です。
フィルムで黒白写真を撮っていたころを振り返ると、黒白写真に仕上げることに縛られ過ぎていたように思います。
色彩のある目の前の世界が黒白映像に変ったときにはどのようになるのかを考えながら撮る、撮らないを判断したり、暗室の中では黒白写真として魅力あるものに仕上げるために四苦八苦していました。
そんな黒白写真の呪縛を解き放ってくれたのがデジタルカメラだと言えます。

フィルムカメラからデジタルカメラに切り替える理由の第一番目は、今後、暗室作業が困難になるということでした。
フィルムのこと、印画紙のこと、薬品のことなどなど、業界の動きを見ていても、まるで「暗室で黒白写真なんてするな」と言わんばかりに締めつけられてきています。

黒白写真は印画紙に焼き付けられて状態で見るのが、私の写真の場合最も望ましい方法だと考えています。
理想的には展覧会場などでオリジナルプリントを見るのが良いのですが、そうでなくても、印画紙にプリントされた写真を直に見ることです。

作り手側はそのために、一枚のプリントを仕上げるまでにいろんな工夫を続けてきました。
印画紙も自分の好みに合わせて選びました。
ところが、その印画紙が供給ストップになったりで先細りの状態です。


CB0321(016) 福岡市東区 B35zm -

CB0321(022) 福岡市東区 B35zm -

何はともあれ、今の私はデジタルカメラを連れて歩くことを楽しんでいます。
そして、今日もここに載せた写真のような〔ご気楽〕で〔毒にも薬にもならに〕写真をこころから楽しんで撮りました。
卒業で不要になったものが捨てられるため、春先はゴミが増えるなんて問題提起は決して考えておりませんよ。

春分

福岡市東区


春分。
今日は昼と夜の長さがほぼ同じになる日と云われています。
実際には、春分の数日前くらいに昼と夜の長さの差が最も少なくなるそうですが、細かなことはどうであれ、これからはどんどん明るい時間帯がながくなり、私の季節がやってきたと云う感じです。

私は七月生まれだからかどうだか知りませんが、明るい光の溢れた季節が好きです。
これからは、朝夕の仕事の行き帰りにも写真が撮れるもの楽しみです。


CB0305(129) 大阪市生野区鶴橋 et21-

春分と云えば春のお彼岸。
お彼岸といえば〔ぼたもち〕。


私の好きな写真家の武田花さんの写真とエッセイの本に『仏壇におはぎ』(2004年、角川春樹事務所)があります。

此の本の中に、春のお彼岸にまつわるエピソードとして〔おはぎ〕がでてきます。
〔おはぎ〕と〔ぼたもち〕は同じもので、春の牡丹の季節はぼたもち、秋の萩の季節だとおはぎとなるとものの本に書かれていましたので、春のお彼岸のことですから、前説が正しいなら〔仏壇にぼたもち〕でないといけないのですが、最近ではこのあたりが曖昧になっていると、やはりものの本に書いてありました。

〔仏壇にぼたもち〕より『仏壇におはぎ』の方がイメージ的に奇麗ですね。

〔おはぎ〕と〔ぼたもち〕の違いについて、私が祖母からあんこでくるんだものを〔ぼたもち〕、きなこをまぶしたものを〔おはぎ〕と言うんだと聞いていましたが、地方によってはゴマをまぶすところもあるようで、そうなるとちんぷんかんぷんです。

武田花さんはお彼岸に墓参りをした帰りに〔おはぎ〕を買って帰り、仏壇に供えてから食べると本の出だし部分で書いていました。
甘党の私としては、お彼岸にはぼたもちを食べたいところですが、残念ながら本日は口に入れることができませんでした。

cz10214

花さんと違って墓参りもしない私ですから、お彼岸にぼたもちを食べる資格がないのかもしれません。

いつもの場所

今日はゼミの〔追い出しコンパ〕でした。
卒業式は既に終わっていて、4年生は実質卒業してしまっているのですが、ちょっと遅れての追い出しコンパでした。

会場は大学近くの中華料理屋、〔餃子王〕です。
この店は中国人のお店で、これまでも何度となく呑み会をやってきました。
私は居酒屋チェーン店があまり好きではありません。
部屋は薄暗いし、無愛想な料理ばかり、店員は学生アルバイトで大声を張り上げることしか能がない。

〔餃子王〕は、大学から歩いて行けるし、比較的低料金で飲放題、食べ放題ですから学生には丁度よいく、料理も居酒屋チェーン店などよりも上出来です。

先日、撮影会を行った門司港同様、餃子王もいつもの場所と云ったところです。

これは、私の個人的性癖でもあるのですが、「気に入ったところは何度でも」出かけます。
食事の場所だけに限らず、撮影する場所もスペインが気に入ればスペインだけ。
すぐ、隣のポルトガルのとの国境近くに行っていても、国境は越えない。
ハワイも何十年も出かけ、同じ景色を眺め、同じような写真ばかり撮っていても、やはりハワイが良い。

撮影に行ってみたいところは、外国に限らず日本の中にもたくさんありますが、次々と新しい場所で撮影に出かけることは今の私にはできません。
始めての土地では物珍しさから、写真を撮らされてしまう・・・という恐れがいつも私の中にあります。
しかし、何度も通っているいると景色も見慣れたものになり、ただその場の刺激だけで撮るのではなく、私の目で見つけた写真が撮れるようになる。

私の写真は特別なものを撮るのではなく、あくまで日常的で平凡なものを撮りたいと願っていますので、そのためいは通い詰めることは不可欠で、それまでは通い続ける。
通い詰めても苦にならないるだけ、その場所が好きであることが大切です。

CP0316-098 北九州市門司区清滝 zm35a
福岡県北九州市門司区清滝 / LEICA M8 + Biogon 35mm F2 ZM

門司港と餃子王。
卒業していく人たちにとって、こういった学生時代の思い出の詰まった場所で最後の撮影や呑み会をするということは感慨深いものがあると思います。
少人数の研究室で、尚且つ風邪で二名欠席でしたから、こじんまりとした宴会になりましたが、「先ずは生」。

最近、殆どビールを呑まないのですが、今日は生ビールで乾杯。
料理は親父にお任せで、どんどん出てくる。
思い出と料理で満腹。
学生たちは二次会に行くと思いますが、私は一次会でお別れです。

今日の追い出しコンパは出席者の都合で17時30分からとちょっと早めのスタートでした。
約束の時間のほんの少し前にコンパ会場に行ってみると、階段のところに幹事の学生が所在なさそうに座っていました。
幹事の話では、17時30分スタートの原因になった学生が今日は欠席だということで、18時スタートに変更にしたとのこと。

幸いまだ外は明るく、写真を撮るために周りを一回りしてみました。

CB0319(008) 福岡市東区 B35zm -
福岡市東区 / LEICA M8 + Biogon 35mm F2 ZM

CB0319(010) 福岡市東区 B35zm -
福岡市東区 / LEICA M8 + Biogon 35mm F2 ZM

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