大阪は酔っぱらい天国?

大阪の黄金街道で名前を出した町では、昼間から酔っぱらいが町中を千鳥足で徘徊していたり、道端で寝転んでいたりする姿を見かけることは、それほど珍しいことではありません。
世の中不景気で日雇いの仕事も減っているらしく、仕事にありつけなかった人たちは昼間から酒を呑んでいるようです。
働かないで、酒を呑む金はどこから出てくるのか・・・労働者の人の話だと、生活保護手当でなんとか食いつないでいるということですが、おそらく、酒代もそのあたりから捻出しているのでしょう。
酒好きは食うものを食わなくても酒ですかね。

大阪は酔っぱらい天国なのでしょうか。
地獄から抜け出すために自分の忘れるほど呑むのでしょうか・・・

私も、毎晩、晩酌を呑んでいました。
過去形です。
しかし、このごろは歳のことを少しは考えるようになり、〈休肝日〉なるものを意識するようになりました。
特に何曜日が〈休肝日〉といったことではありません。
それまで習慣的に呑んでいた酒を、呑まなくても良い日は呑まないとしているだけです。

どういう日が、酒を呑まなくても良い日かと言いますと、先ずは食事の内容です。
つまり、酒の肴になりそうにないおかずなどが食卓に並んでいる日には無理に呑まない。
つぎは、体が酒を欲しない日です。
もともと、それほど酒好きではありません。
性格的に根暗なものですから、そんな自分に辟易することも多いのですが、お酒が適量入ると、気持ちが軽くなり、愉快になれると感じて、酒を少々嗜む程度の酒好きです。
その程度ですから、昼酒もやりませんし、酔っぱらって道端で寝てしまった経験もありません。

酒好きの人が「少々呑む」と言えば、たくさん呑むということのようですが、私の場合は本当に「少々」です。

私は甘党ですから、甘いものは「少々食べます」よ。

720816.006.36 大阪市浪速区#
大阪市浪速区

大阪市西成区萩之茶屋
大阪市西成区萩之茶屋 | LEICA M9 + SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

黒白写真とカラー写真とでは40年程度の差がありますが、昔も今も酒好きは後を絶たないようです。

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みかん猫67

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