2012年11月アーカイブ

しまいとお

インフルエンザが話題になっています。

今日、掛かり付けの病院に寄ってインフルエンザの予防接種を受けてきました。
病院の待合室の椅子に座っていると、足元のおぼつかない老人が入ってきました。
靴を脱いで、スリッパに履き替えるところでもフラフラしていたので手を貸しました。
その老人がしきりと「もう、しまいとお」を繰り返していました。
私のふるさとの大阪だと「もう、あかんわ」とか「もうすぐ、お陀仏や」とか言うところでしょうか。

インフルエンザの予防接種の影響か、今夜は少しのお酒で機嫌よくなれました。
足元がおぼつかなくなって・・・「もう、あかんわ」と言う日がくるまで、愉快に酒が呑めれば「言うことあれへん」


CC01411F東区.道路で寝る犬

写真の犬は「もうあかん」と言ってお陀仏しているのではありません。
ただ、背中が痒いだけみたいでした。

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みかん猫67

スランプ?

写真が撮れません。
スランプ?
と思って頂いた方もいるかと思いますが、私のやっているような写真は〝スランプ〟なんて精神の葛藤のようなもとは無縁ですから、スランプではありません。

もっと単純な理由です。

光が無いのです。
日の出が遅くなり、日の入りが早くなっている冬場は写真が撮り難くなって・・・「写真が撮れません」といった次第です。

早朝、暗いうちに家を出て、暗い空が青く変わっていくのを見上げながら歩いていたら、木の枝におでこをぶつけて、少々痛い思いをしました。
何といっても、むき出しのおでこですから。

CP1124.001 福岡市東区 GR28

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みかん猫67

かゆい


ここ数日たいへん寒い日が続いています。
冬は空気が乾燥してきます。

最近の若者は別として、私等の年代の男性は肌の手入れなんて考えも及びませんでした。
せいぜいひげ剃り後のローションかクリーム程度のことです。

私はどうやら乾燥肌のようです。
生まれつきなのか、歳の所為かは分かりませんが。

大気が乾燥する冬場になると、肌がかさかさになってきます。
特に、スネが痒くなります。
風呂上がり、ジジイがスネにローションを塗り込んでいる図なんてお見せできないので、この写真を選びました。

CF C7 30 032 島根県出雲大社 Leica MP × D.Summicron 50mm F2#
島根県出雲大社 Leica MP × D.Summicron 50mm F2


写真を撮ったのは冬ではなく夏の盛り。
ジジイではなく、若い女子高生のスネ・・・じゃなくて脚線美の写真を載せておきます。


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みかん猫67

セーター

寒いのが苦手な私にも冬は一歩一歩近づいてきています。
下着が長袖になり、ワイシャツも少し厚手のものに変わり、とうとう今日はセーターを引っ張り出しました。
セーター初日です。

季節外れになった衣料は、衣装ケースに防虫剤を入れて保管をしています。
久しぶりに引っ張り出したセーターに袖を通し、頭からかぶったときに、乾燥したと言うか、ホコリっぽと言うか、そんな独特な匂いがしました。

セーターを着込んで暖かくしていたつもりでしたが、仕事を終えての帰り道、背中のあたりがぞくぞくっとました。
このところ何かと慌ただしくて、風邪をひいいているわけにもいきません。
今夜は、焼酎を割るお湯の温度を上げて、少し酔ってコテンと寝て風邪を追い払いましょう。

まあ、いつものように晩酌が気になるようですから、まだまだ元気は残っているようです。

CF0530.072 北九州市戸畑区 C2414L

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みかん猫67

ぬいぐるみ

始末に困るもの。
私の場合はお守りと人形やぬいぐるみでしょうか。
お守りやお札などの神様に絡んだものを始末するには、それらを頂いたところに返納することが最良の方法だと思うのですが、それが出来ない状況の場合もあります。
お守りなどは鞄の中に忍ばせておいてそのまま何年、何十年なんてものもあります。

人形やぬいぐるみの類いも捨て辛いものです。
ときどき、ゴミ捨て場などに人形やぬいぐるみが捨てられているのを見ることがありますが、あまり良い気分にはなりません。

私は人形やぬいぐるみを集める趣味はありませんが、それでも頂くことがあります。
例えば、〔カバ〕は私のマスコット的な動物ですが、そのカバの置物やキーホルダーや小さなぬいぐるみなどが自然と集まってきて、研究室の至る所に置かれていたりぶら下がっていたりしています。

こういったものをどう処理すれば良いのか分からないので、ますます集まってきます。
「良いね」「可愛いね」などと言った人には、即持って帰ってもらうのですが、それでも出て行く数より集まってくる数の方が多いのか、増える一方です。
自然に紛失するのが一番良いと思うのですが、それもままなりません。

道路の端にぬいぐるみが転がっていました。
周りには枯れ葉も集まって冬の気配です。
ぬいぐるみのライオン君も厚手のコートを着て冬支度。
捨てられたのか、子供が落としていたのか・・・
こころがちょっと縮みまりました。
いよいよ寒い冬の到来です。

CP1112.007 福岡市東区 GV14-45_3.5-5.6#


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JC0209.052 広島市南区出島 b35zm#

嫌な季節の幕開け

雨は嫌いです。
でも、福岡の冬には雨と風がつきものです。
この時期になると、いつも福岡を抜け出したいと思いながら、すでに40年以上経過してしまいました。
昔はよく雪が降っていましたが、近頃では地球温暖化の影響からか、雪よりも雨が多くなっています。
玄界灘からの北風が強くて雨が降ると傘をさしていても、ズボンや靴がにれてしまう嫌な季節です。

昨日の夕方から雨が強くなりました。
夜になると風も出てきたようです。
私の部屋は北側に面して窓がありますが、雨戸を打つ音から、北風が吹き出したことが判りました。
これから、こんな空模様が続きます。
嫌な季節の幕開けです。


_CF1222.001 福岡市東区 D32428D#


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JC0209.052 広島市南区出島 b35zm#

下関、降水確率30〜40%


山口県下関市
山口県 下関市 / LEICA M8 × ELMARIT-M 24mm F2.8 ASPH.

枕元に置かれたラジオから流れて来る天気予報を布団の中で聴いていました。
下関へ撮影に出かける予定なので、天気が気になったのです。

天気は下り坂。
雨戸を開けに外に出てみると、天気予報を裏付けすりうように空一面が雲に覆われていました。
少し風もありました。
日の出前の、しかも雲が垂れ込めたなかで感じる風は少し寂しく気分になります。

降水確率30−40%くらいで微妙です。
さてさてどうしたものかと空を見上げてみても何の判断材料も見つけることができません。
私はどちらかと云うと「晴れ男」です。
自分の晴れ男度を試す意味もあって、下関撮影散歩は決行。

空模様に合わせて撮影用のレンズは明るいものを選びました。
焦点距離は24mmと35mm。
最近、歳の所為か、明るくて大きなレンズは敬遠することが多くなったのですが、今日ばかりはそんなことは言っておれません。

さて、注目の晴れ男度♪♪♪
(誰も注目していないか)
下関駅に着いて、駅の外に出ると道路が濡れていました。
つい今しがたまで雨が降っていた様子です。
しかし、私が歩き出すと、天気はどんどん良くなり、太陽も顔をだすくらいの晴れ男度100%でした。

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みかん猫67

久しぶりにフィルムカメラを持って町に出ました。
カメラは〔BRONICA RF〕。
6×4.5のブローニーフィルム用カメラです。

フィルムはネガカラー。
今日のために四本準備しました。
本格的な撮影だと、四本では少ないのですが、なんと言っても本日はテスト撮影。
ネガカラーで撮って、出来たカラーネガをスキャナーでデジタル化する。
それをプリンターで出力したらどうか・・・というテストです。

〔BRONICA RF〕は良いカメラだと思っています。
よく「早すぎた○○○」などと言われますが、〔BRONICA RF〕は「遅すぎた登場」です。
発売後、間もなくフィルム時代の終息。
私などの予想をはるかに上回る早さで、デジタル化がやってきて、フィルムは急激にすたれていきました。
〔BRONICA RF〕良いカメラなのに短命で不運なカメラです。

〔BRONICA RF〕は電池で動くカメラです。
デジタルカメラでもそうですが、電源を入れたり切ったりするのは面倒だし、撮影のタイミングを失することも考えられるので、撮影に出たら電源は常に入れたままです。

今日も、電源を入れっぱなしにして町を歩いていて、いざ撮影とカメラを構えて、シャッターボタンに触れても、カメラが反応してくれません。
レリーズを深押ししてもシャッターは落ちません。
「あいたー、電池切れ?」

フィルムを入れるときに電池の確認をしたのに・・・
長く使っていなかったので、電池残量が少なくなっていたようです。
こう云うこともあるかと、予備の電池はちゃんと鞄の中に入っています。
電池交換をしようとしたら、またまたアクシデント。
2CR電池が一個しか見当たりません。
〔BRONICA RF〕は2CR電池が二個必要なのです。
ならば、カメラ屋に飛び込んで「電池ちょうだい」と云うところなのですが、なぜか撮影熱は急速に低下。

フィルムカメラ復活は、もろくも挫けてしまいました。

広島県


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JC0209.052 広島市南区出島 b35zm#

柿食えば・・・

私には自ら進んで果物を食べる習慣がありません。
面倒だからかも知れませんが、バナナやみかんのように包丁などを使わずに食べることが出来る果物まで、あまり食べたいと思わないのですから、やはり果物嫌いなのでしょう。
もっとも中性脂肪過多の私ですから、〔果糖〕の摂り過ぎは良くないようなので、ちょうど良いのかも知れません。

そんななかでも、柿だけは食卓に出されると手が出ます。
皮を剥き、適当な大きさに切り分けて、フォークを添えてくれていればの話です。
自ら包丁を持って皮を剥き食べるなんてことは、いくら柿が好きでも、天地がひっくり返っても無いでしょう。

今年は柿が豊作のようです。
我が家の回りにも柿がいっぱい実っています。
秋も深まり、柿の実も軟らかくなってきました。
私は熟し柿が好きなので、これから益々、柿が美味しくなるので楽しみです。

『柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺』の作者、俳人の正岡子規も柿が好きだったのでしょうか。
現実、実生活に目を向けた正岡子規の〔写生〕の精神は私の写真にも通じるものがありますので、正岡子規さんも柿好きであってくれれば嬉しいのですが・・・

CP1104.002 福岡市東区 er24a#


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みかん猫67

月が奇麗でした。
とは言っても夜の話ではありません。
今朝、雨戸を開けに外に出たときのことです。
空は夜色の青が支配し、その墨色の混じったような日の出前の空に
黄色い月が浮かんでいたのです。

朝、まず雨戸を開けます。
この時期だとまだ戸外は暗く、雨戸を開けると部屋の中の電灯光がさっと外に飛び出して庭を照らします。
また、夏場だと外の光が部屋の中に飛び込んで夜を溶かします。
この、感覚が好きなのです。

雨戸を開けるために外に出ると、先ず最初にすることは深呼吸。
夜の湿り気を含んだ空気を吸い込むことで、体が目覚めるように思えます。
今日は、奇麗な月のおまけ付きでしたから効果絶大です。
月を見上げながら深く息を吸い込む。
こんな日はきっと良いことがあるはずです。

福岡県直方市

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