2014年7月アーカイブ

歳なりに・・

老いぼれてくると、やはり老いぼれたものに気持ちが動く・・ということでもないのです。
以前から古びたものをよく撮っていましたから。
生きながらえてきたもの、もう少しで朽ち果て消えていくもの、そういったものたちが醸し出すものが好きなのでしょうね。

若い頃に展覧会を開いた『小学校』は、古い木造の校舎を被写体にしたものですから、やはり歳とは関係ない・・そう思いたいのですが、人生のピーク(そんなものがあったとは思えないのだけど)を過ぎたあたりからこの傾向は一層強くなったことは否めません。

JA C7 31 013 福岡市西区 D810 AFSNi58 1.4G#
福岡市西区 / Nikon D810 + AF-S Nikkor 58mm F1.4G

北部九州に「唐津街道」という旧街道が断片的に残っています。
豊前・筑前から肥前の唐津までの江戸時代の街道のようです。
我が家の近くにも〝唐津街道〟と刻まれた道しるべのある古道があり、私の散歩道にもなっています。

この写真の看板は福岡市西区姪の浜に残る〝唐津街道〟沿いにある時計店のものです。
僅かな距離のなかに時計屋さんが数件あり、ちょっと大袈裟ですが〝時計街道〟と呼んでいます。

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みかん猫67

見事に・・

思わず足が止まってしまいました。
まさに〝グリーンカーテン〟です。
撮影は午後の5時半くらい。
影の出来具合から西日をまともに受ける窓のようですが、植物が見事に窓を覆って西日を遮っています。

しかし、このグリーンカーテン、よく見るとどこか滑稽に見えるのです。
妖怪〝家壁〟があかんべ〜と緑の舌を出している・・そうんなふうに見えるのは私だけでしょうかね。

JA C7 29 008 福岡市東区 D810 AFSNi58 1.4G#
福岡市東区 / Nikon D810 + AF-S Nikkor 58mm F1.4G

西日に悩まされるのは毎年のことでしょうから、この部屋の主はきちんと計画的に種を撒き蔓を這わせ緑のブラインドを完成させたのでしょう。
見習わなければ。

我が家のリビングにも西日の入る大きな窓があります。
面倒くさがりですから、計画的にグリーンカーテンを育てるなんてことはできません。
しかし、毎年、庭のあちらこちらに〝フウセンカズラ〟が芽を出すものですから、それを大きな窓の近くに移植してグリーンカーテンに挑戦してみました。

すでに八月。
まだ、グリーンカーテンと言うよりは売り上げ成績の悪い営業マンの棒グラフのようなもので、西日を遮るなんてことはとても望めません。

ただ、可愛い緑の風船が風に揺れるのを見るのは良いものです。


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みかん猫67

ぶらし黄昏時の散歩。
本日は久しぶりに海を見るつもりで出かけたのですが、撮った写真の中には海の写真は一枚もありませんでした。

海は眺めただけ。
どうも私は大きな景色を切り取る能力に欠けているようで、相変わらずちょこまかとした、訳の分からないものを拾い集める撮影散歩でした。

あまり撮影枚数は稼げなかったのですが、「いい感じ」と思える写真は何枚かありました。
そういう意味では、高い打率の散歩だったようです。

「いい感じ」と思った写真を時系列に並べたときに、後ろから二番目になるのがこの写真です。
つまり、散歩も終わりに近づいたときに見つけた面白いもの。
散歩の醍醐味です。
思いがけないところに、思いがけないものが・・

JA C7 29 029 福岡市東区 D810 AFSNi58 1.4G#
福岡市東区 / Nikon D810 + AF-S Nikkor 58mm F1.4G

見てのとおりモップがたくさん干してありました。
これだけの数のモップですから、おそらくプロの掃除屋(?)さんでしょう。
汚れる掃除道具をここまで奇麗にするのは大変なことだと思います。
さすがです。

フィルムで撮っていた時代、分不相応ですがLeicaを使っていました。
経済的にも精一杯背伸びをして手に入れたLeicaですから、よく手入れをしました。
このモップのようにいつもピカピカ。

最近のデジタルカメラでは味わえない、カメラと自分自身が一心同体になれていたそんな〝いい感じ〟な時代でした。

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みかん猫67

うさぎ

地域の夏まつりが近くの小学校の校庭を借りて行われました。
世の中が物騒になった所為か、昔のようにふらっと小学校に入り込むなんてことがやりにくくなったご時勢ですから、普段は大手を振って歩き回れない校庭を探検をしてみました。

小動物の檻が校庭の片隅に見付け、中を覗いてみると鶏に混ざってウサギが一羽・・。
一羽だけということからか、どことなく肩身が狭そうで、おどおどした様子は見ていてなんとも切ない物がありました。

鶏の意地悪そうな目(あくまで印象です)に比べて、ウサギの目はなんともいじらしく見えます。


JA C7 28 045 福岡市東区 D810 AFSNi58 1.4G#
福岡市東区 / Nikon D810 + AF-S Nikkor 58mm F1.4G

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みかん猫67

我が家のねこたちは完全な家猫です。
とは言っても血統書付きでもなんでもありません。
何処の馬の骨・・ねこの骨でしょうか・・か分からない、折り紙付きの野良生まれ。

ですから、記憶の中には野良の暮らしが刷り込まれているはずです。
新参者の〝茶太郎〟と〝銀次郎〟(兄弟ねこです)の記憶の中には、野良時代に経験した空腹に対する恐れみたいなものがあるようで、食べる事には人一倍(ねこ一倍)執着があるようです。

兄弟で暴れ回って、食べて・・そしてよく眠る。
それが家の中での彼等に暮らしのすべてです。

そんなねこたちの姿を見ていて、「退屈しないのかな?」とよく思います。
そして出る結論はいつも一緒。
それは、ねこたちには〝退屈〟という感情の動きがないのだろうなと云ういい加減な結論です。

こんなことを考えている私自身が一番退屈しているのでしょうかね。

JA C6 20 008 福岡市東区 α7 NiHC50 2#
福岡市東区 / Sony α7 + Nikkor-H・C 50mm F2

退職してから後に会う人たちが聞くことはほとんど同じです。
「毎日なにしてます?」
「退屈ではありませんか?」
言い方には多少の違いはありますが、まあ、これに類したようなものです。

しかし、いざ退職後の生活が始まってみると、見ると聞くとは大違い。
居眠りねこのように人様からは退屈そうに見えても「悠々自適」の退屈男の生活とはほど遠い暮らしです。


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みかん猫67

写真の鉄則

山裾歩き。
行きがけにビニールハウスの中で穫り入れをしている婦人の後ろ姿を見ました。
その時は、まだ穫り入れを始めたばかりで入り口近くで作業をしていました。
婦人の体がもう少し奥に進んでからの方が良いと思えたので、帰りに覗いてみることにしました。

そして帰り。
ビニールハウスの中はご覧のようにもぬけの殻。
写真を撮るときに「後で・・」と思っても、その「後で」がなくて取り損ねた経験は何度もあるのですが、懲りずにまたやってしまいました。

気付いたときには、そして撮れるときに撮っておく・・これ写真の鉄則。

JA C6 20 019 福岡県糟屋郡新宮町 α7 NiHC50 2#
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7 + Nikkor-H・C 50mm F2

ビニールハウスの中は、すべてを放り出して逃げ出したかのような有様です。
確かに誰かがいままで収穫作業をしていた様子は残っているのですが、その〝誰か〟が突然姿を消してしまったようです。

行きがけに私がイメージしていた絵は、この画面の真ん中に農作業用の頭巾のような帽子をかぶり背中を向けて女性が座っているというものでした。
しかし、この様子だと真ん中に座って・・というのは訳にはいかなかったようです。


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みかん猫67

同じ誕生日・・

黄昏の中洲。
〝中洲〟は言わずと知れた福岡市一番の歓楽街。
黄昏時ともなると、街が色づいてきます。

どこかの呑み屋に花を届けるのでしょう。
花を抱えた男を発見。
擦れ違い様にエイヤーと居合い抜き。

JA C7 25 027 福岡市博多区 RX1R So35 2#
福岡市博多区 / Sony RX1R + Sonnar 35mm F2

こちらは一件目の呑み屋から二軒目の店に移動中。
少しアルコールが入って、尚かつ擦れ違い様の一撃ですから、いささか切れ味が悪いのですが、撮れた写真のなかの文字はかろうじて読めました。

それによると、花は〝たぬき〟から、スナックの〝愛ママさん〟に送られたもののようで、『お誕生日 おめでとうございます』とのメッセージが添えられています。

七月二十五日。
愛ママさんと私は同じ誕生日のようです。

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みかん猫67

夏まつりの準備

夏まつりと云っても、観光客が押しかけてくるような伝統的な〝夏のまつり〟ではなくて、地域住民の親睦を図るための夏祭り。
行きがかり上、町内会の役員なんてものを引き受けた関係で、夏まつりの準備に駆り出されました。

小学校の校庭を借りてそこにテントや舞台を作るのですが、下っ端ですから体を動かしていれば良いだけなので気楽にやってきました。

最近の小学校などでは入り口のところに『無断で立ち入り禁止』の立て札の立っているところが多くて、なかなか入り難いのですが、今日は大手を振って正門から入り、写真になりそうなものはないかあちらこちらをチェックしてきました。

JA C7 24 039 福岡市東区 RX1R So35 2#
福岡市東区 / Sony RX1R + Sonnar 35mm F2

目星を付けておいたものが二三ありましたので、夕方、カメラを持って再び小学校へ。
夏まつりの準備は終わっていましたので人影のない小学校の中をうろちょろ。
〝防犯カメラ作動中〟の掲示がありましたので、怪し気なおっさんが写っていることでしょう。

念のために、カメラを手に、写真撮ってますよ・・というアピールをしておきました。


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みかん猫67

眩しい夏の光

老いとともに目の状態も変わってきます。
細かなものが見辛くなる、いわゆる老眼というものになります。
その他、光の滲みのようなものも現れてきます。
老眼になり、乱視がはいり、近視にもなり・・我が目はどんどん性能不良になっていきます。
経年変化というやつですかね。

それに反してデジタル時代の写真レンズはコーティング技術の進化もあり、いわゆるヌケの良い映像を作り出してくれるようになりました。
ボケや滲みの入った老いた目で見た景色が、写真に撮るとスッキリ、くっきり、妙によそよそしい表情をになって慌てさせられます。

JA C6 18 019 福岡市東区 Df AFMNi55 2.8#
福岡市東区 / Nikon Df + AF Micro Nikkor 55mm F2.8

オートフォーカスレンズになった最初のマイクロニッコール55ミリレンズです。
飾り気のない外装は嫌いではありませんが、世間的にはあまり人気が出なかったレンズではないでしょうか。

少しボーッとした写りですが、レンズの名誉のために言い添えておきます。
これはレンズの性能が悪いからではなく、塵を含んだ空気と汚れたバスの窓ガラス越しの撮影だからです。

夏の眩しい光の下での景色は老人の目には、まあこんなふうに見えるということです。


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みかん猫67

サメの眼

理由は分からないのですがなんだか嫌、嫌いといったものが誰にもあると思います。
私の場合、そんなものの一つに海の中を撮った映像があります。
海そのものが嫌いとかいうことではなくて、海の中を撮った映像を見るのが嫌なのです。

海で溺れ経験があるとか、獰猛そうなサメと目が合ったとか海の中が嫌いになるような理由は思いつかないのですが、鯨やエイ、サメなどが横着そうにゆらゆらと泳いでいる姿はどうもいけません。

JE C2 21 049 宮崎県児湯郡川南漁港 M9P ST50 1.5#
宮崎県児湯郡川南漁港 / LEICA M9P + SUMMARIT-M 50mm F2.5

サメと眼が合いました。
場所は奴さんたちの縄張りの海の中ではなくて、こちらの世界の陸の上でです。
しかも成仏していますので手を出しても指を食いちぎられる心配はありません。

つり上げられた小型のサメです。
口元の釣り針が痛々しく、遠くを見るようなまんまるな目玉が印象的でした。


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みかん猫67

写真を撮ることを仕事にしている訳ではありませんので、クライアントやデザイナー達からあれをこんなふうに撮りなさいなんて野暮な注文をつけられることもなく、ただ一途に写真を楽しんでおります。

何がどうのこうのといった理屈は抜きにして、〝あっ、いいな〟〝可愛いな〟〝好きだな〟などと極めて自分勝手な判断で撮る撮らないを決めています。

ですから、どうしても撮るものに偏りがでてきます。

同じようなものばかり撮っている・・けど好きやからまっええか。

JZ J1 21 127 福岡県田川郡香春町 XE1+18-55 2.8-4&#
福岡県田川郡香春町 / Fuji X-E1 + Fujinon 18-55mm F2.8-4

時代を染み込ませた壁、窓、カーテンなどは私の写真のなかによく登場するアイテムです。
それ等が一つになっているのを見たら、もちろん喜んで撮ります。

普段だと〝窓〟は古ぼけた木製の窓枠が良いのですが、この写真の場合はアルミの白がアクセントになってくれたのでまっええか。

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みかん猫67

音のない映画のように

熊本から雲仙への短い船旅。
追いかけるようにカモメがフェリーの横を付いてきます。

無数のカモメがこちらの思いとは関係なく勝手気ままに舞うものですからなかなかイメージ通りの結果にはなりません。
だから、今度は・・今度は・・と撮り続けてしまうのです。

最初の頃はその数の多さを喜んで撮っていました。
しかし、数が多いとフレームから妙な切れ方をしていたり、カモメどうしが重なり合ってフォルムが崩れてしまったりすることも多くなかなか難しいものです。
沢山とりましたが、これは良いかな・・と思える写真はほんの数枚しかありません。


熊本県玉名郡|有明フェリー
熊本県玉名郡|有明フェリー / LEICA M Monochrom + ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.


「撮れた」と思える、数少ない写真のなかの一枚。
三羽のカモメがまるで音のない映画のように、す〜っと滑るようにして視界に入ってきました。
カモメどうしの間隔もほぼ等間隔。
羽根を広げたフォルムもほぼ同一。

イメージした瞬間が目の前に現れました。
こういうときに注意しないといけないことは、見とれてしまっていてシャッターを押すのを忘れることです。

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みかん猫67

大名撮影方法

ちょんまげの時代。
お大名のお殿様は籠に揺られて・・
道中のんびりと外の景色を眺めているのか居眠りをしているのか。

今の時代、籠に替わって車です。
お殿様はハンドルを握りません。
後部座席か助手席に座り、のんびりと流れる景色を眺めて、気が向けばぱちり。
こういう撮影の方法を〝大名撮影〟と呼んでいます。

JZ J1 21 143 福岡県田川郡香春町 XE1 18-55 2.8-4&#
福岡県田川郡香春町 / Fuji X-E1 + Fujinon 18-55mm F2.8-4

友人の誘いで撮影に出て、帰りの車の中から撮影。
本物のお殿様ではありませんので自前の車も、お抱えの運転手も居ませんので〝偽〟大名撮影です。

黄昏どき、遠賀川の土手を走っているときに鳩に気づききました。
走る車の窓から気ままにぱちりぱちり。
レンズもわたしにしては珍しくズームレンズです。
無精なものです。

このレンズ、ボディを買うときに着いてきたレンズで、〝ボディキャップレンズ〟と言います。
冗談ですよ。


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みかん猫67

つづく・・

短気でせっかちな性分ですから・・
テレビの番組などで連続ものというのがどうも駄目です。
話しが盛り上がってさあこれからというときに〝つづく〟なんてやられるとあきません。

朝食のときにテレビを点けると朝の連続ドラマなどをよくやっています。
こちらは一週間待つことなく、平日なら翌日には話しの続きを見ることができるのですが、毎日毎日〝つづく〟をやられるとうんざりしてくるというものです。

〝大河ドラマ〟なんて云うのも駄目ですね。
見ているうちに作り手側の力の入れ方が鼻についてくるのと、毎週毎週待たされているうちに興醒めしてしまうのとで、どうせ最後まで見続けられないのは分かっているのですから。

JA C7 13 023 福岡市中央区荒戸 α7 SoFE35 2.8ZA#
福岡市中央区荒戸 / Sony α7 + Sonnar FE 35mm F2.8 ZA

一話完結が良いですね。
推理ものやサスペンスものだと、事件が起きてから解決するまで見せてくれます。
ただ残念なのは納得させられるような内容のある番組が少ないことです。

刑事が容疑者の部屋に行くと不在の様子。
ドアノブに手を掛けてみると鍵はかかっておらずドアが開く。
そして、部屋の中には死体が転がっている・・

と云うことで今日の写真はサスペンスドラマ風です。
続きはありません。


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みかん猫67

室内干し

雨が嫌いなのではなく、雨に濡れるのが嫌いです。
頭や顔、上半身が濡れることはあまり苦にならないのですが、ズボンの裾が濡れ、靴の中に雨水が入り込んでくるともう駄目です。
持ち前のいらちな性分が頭を持ち上げてきて、むしゃくしゃして撮影どころではありません。

次の日には晴れて、天日に濡れた靴を干せれば良いのですが、雨が続く梅雨時は濡れたものを乾かすのも大変で困ったものです。

JA C7 13 019 福岡市中央区荒戸 α7 SoFE35 2.8ZA#
福岡市中央区荒戸 / Sony α7 + Sonnar FE 35mm F2.8 ZA

曇天の空。
何気なく見上げた窓に靴が・・
上手く写るかどうか半信半疑でしたが「撮らないことには写真は始まらない」と撮ってみました。
撮影しているときは〝靴〟をどのように取り込むかだけを考えていましたが、こうして写真になってみると古いビルの外壁もなかなか見物だと気付かされました。

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みかん猫67

自転車と朝食

朝起きてねこの世話など、何やかやと諸事をこなしてさあ朝食と云うのが七時半過ぎになります。
ちょこちょこっと朝食の準備をしてテーブルに着くのが七時四十五分頃。
テレビのスイッチを入れ、いつもの番組。
同年代の俳優の火野正平さんが自転車で走り回る番組を眺めながら朝食です。

赤い皿に〝マフィン〟をのせました。
イングリッシュマフィンではなくてアメリカ式のカップケーキのようなやつです。
アメリカのやつは大きくて一つ食べればごちそうさまって気分になりますが、日本のやつはその半分くらいの大きさ。

一つでは足りない、でも二個食べるには甘すぎる。
足りない分は食パンとバナナで穴埋め。
飲み物は紅茶。

食べ終わる頃に、15分の番組も終了。


JA C4 19 046 熊本市 Df AFNi24 2.8D#
熊本県熊本市|江津湖 / Nikon Df + AF Nikkor 24mm F2.8D

中学生か高校生か。
野郎どもが自転車を連ねて来たのでしょうね。
姿は見えません。
自転車だけが転がっていました。

遠く懐かしい眺めです。


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みかん猫67

虎の散歩

夕方の散歩が日課になりつつあります。
近場をうろつくこともあれば、乗り物に乗って出かけることもあります。

散歩の正しい定義に付いては分かりませんが、散歩は目的もなく歩くことと考えるなら、写真を撮ろうとカメラを持って出かけるのは散歩と言えないのでは・・と考えられなくもないのですが、そこは大目に見てください。

写真を撮るといっても特にテーマがある訳でもないし、誰に頼まれたものでもないし、撮っても撮らなくてもお構いなしですから。
気の入らないことは散歩と一緒です。

JA C7 14 047 福岡県糟屋郡新宮町 Df AFMNi55 2.8#
福岡県糟屋郡新宮町 / Nikon Df + AF Micro Nikkor 55mm F2.8

昨日は犬の散歩でしたから、引き続き四本足の散歩ということで、今日は虎の散歩です。

以前、畑にはビニール製のカラスがぶら下げられていましたが、最近は、この虎を目にすることが多くなってきました。

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みかん猫67

散歩 5:47 PM

ぐずついた空模様が続きます。
外出するのも億劫なので家の中でごろごろしていたら、「そんなことでは体が鈍りますよ・・」と天の声。
と同時に天照大神のご登場です。

「すわ、散歩だ」
鈍った体を鍛えるために本日のお供は  Nikon Df に AF Micro Nikkor 55mm F2.8・・と、私にしてはハードな選択。

初期のオートフォーカスマクロレンズです。
最新のレンズに比べるとジージーーと作動音もうるさいのですが、使ってる本人がジジーですから反応も遅くてお似合いではないかと可愛がっています。

JA C7 14 021 福岡県糟屋郡新宮町 Df AFMNi55 2.8#
福岡県糟屋郡新宮町 / Nikon Df + AF Micro Nikkor 55mm F2.8

本日の散歩は山裾歩きコースです。
車がビュンビュン走る道路は避けて間道を抜けます。
雨の止み間を待っていたかのように何組もの犬の散歩に出会いました。
挨拶を交わし、振り返って一枚、そしてもう一枚。

写真は二枚撮ったうちの最初の一枚です。
スナップの場合、最初の一枚が案外良いことが多いような気がしているのですが。


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みかん猫67

雨の効用

それほど強い降りではありませんがはっきりしないお天気が続いています。
季節は〝梅雨〟ですからね。

雨の止み間を利用して床屋に出かけてきました。
雨だからと家の中に燻っているのも如何なものかと(政治家みたいな言い方ですが)気分転換を兼ねての外出です。

床屋で一眠りして心身ともにサッパリ。
床屋の効用なのか、帰り道で何枚か写真が撮れました。
いえいえ〝作品〟などと言えるような代物ではありません。

最も、〝作品〟という言い方は余り好きではないのですが。
私が撮るのは〝写真〟であって、〝作品〟などと祭り上げたくはないのです。


福岡市中央区荒戸
福岡市中央区荒戸 / Sony α7 + Sonnar FE 35mm F2.8 ZA

雨が降るとアスファルト道路やブロック塀が雨水に濡れて黒くなります。
これが案外と効果的なことが多いのです。
昨日の〝ナンキンハゼ〟の落ち葉の写真も黒い路面が背景だから撮れたのです。

今日はブロック塀です。
ブロック塀と民家の壁との狭い隙間からせっせと伸びて顔を出している緑が黒いブロック塀の効果で一際目立っていました。

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みかん猫67

雨が続くと
雨を押してでも出かけなければならない仕事もない身ですし、雨に濡れるのが嫌な性分でもありますので気持ちの中で〝外出禁止令〟のようなものが発動されます。

家の中でもあれこれと体を動かす用事はあるものですから、一日二日家の中で過ごしたからといって、すぐさま運動不足になるということもないでしょうが、なんとなく食欲も落ち気味かな・・などといったことを考えてしまいます。

そこで一念発起。
傘をもって、もちろんカメラも連れて外出。
主たる目的は我が家に同居しているねこのご飯の買い出しです。

老いたねこがこのところ食欲をなくし気味ですので彼女の好物を買いに出かけました。
ついでですが人間様の夕食の食材も。

お店を二軒まわって
運動不足も解消
今夜もお酒が旨く呑めそうです。

JA C7 12 013 福岡市東区 α7 SoFE35 2.8ZA#
福岡市東区 / Sony α7 + Sonnar FE 35mm F2.8 ZA

運動不足解消を兼ねての外出ですからバスには乗りませんが、バス停の前で落ち葉がなにやら世間話しの様子。
カメラを構えたところに、ちょうどバスがやってきて停まってくれました。
乗客と思ったのでしょう。
バスの中の人たちの視線を感じながらそそくさと三枚ほど撮影しました。

もちろんバスには乗りません。
お詫びの意味も兼ねて、バスに一礼。

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みかん猫67

庭仕事

退職すると・・
悠々自適でしょ。
毎日何していますか?
時間があって好きなことが出来ていいですね。
とか・・

いろんなことを言われたり、聞かれたりしますが、退職して三ヶ月。
もう仕事は勘弁して貰うとしても、決して暇でもありません。
やりことはいっぱいあるものです。

JE C1 02 035 福岡県糟屋郡新宮町 RX1 So35 2#
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony RX1 + Sonnar 35mm F2

私自身が在職中、退職された方とお話しするときにはやかり「毎日、どうしてますか?」と聞いたものです。
そんなときに一番多かった答えは「草抜きしてます」というものでした。

いざ、自分が退職してみるとやはり草抜きをしています。
しかし、これは暇を持て余してということではありません。
家に居ると、庭が気になりだすのです。

そんなこんなで退職後も毎日結構忙しいのです。


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みかん猫67

博多の夏は祇園山笠

七月になると博多の町は〝博多祇園山笠〟で賑やかになります。
山笠に関係する男たちは仕事もそっちのけでのぼせ上がってしまうようで、祭り装束の男たちを町中でよく見かけます。

そういう男たちの姿を写真に撮ろうなんて気持ちは毛頭ないのですが、ふらふらっと博多の町に出かけてみました。

JA C7 08 061 福岡市博多区 α7 SNM35 2A#
福岡市博多区 / Sony α7 + SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

博多祇園山笠といえば〝櫛田神社〟。
博多の人は〝おくしださん〟と親しみを込めて呼びます。
そのお櫛田さんの近くで、浴衣姿も涼し気なごりょんさんを見かけました。

どうせ撮るなら、締め込み姿の男のお尻より、こちらの方が良いのは言うまでもありません。


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みかん猫67

旨いもん。

好物?
鮨、天麩羅、蕎麦、鰻・・
大阪生まれなのですけどなんだかお江戸の食い物ばかりが頭に浮かびます。
しかもなんか高級そうなものばかり。

大阪生まれやのに大阪らしいものは思い浮かべてん。
大阪の食べ物で好きなもんは?
考えてみましたわ。

お好み焼き、豚まん、うどん、かやくごはん、肉屋のコロッケ・・・
安いもんばっかりや。
人様に胸を張って言えるもんと違やうな。

それぞれに、ここが一押しという店があるけど、それは教えられません。
大阪はどこでも安うて旨いんですわ。
自分で探しなはれ。


JA C7 09 012 福岡市東区 Df AFMNi55 2.8#
福岡市東区 / Nikon Df + AF Micro Nikkor 55mm F2.8

昼ごはんが済んだら、夕食は何にするか? と悩みはじめます。
天麩羅が食べたいな。
夕食は天麩羅にしょう。
天麩羅はプロに揚げてもらいながら食べるのがいちばん。
ということで外出。

台風はどこへ行ってしまったのか田んぼの水面も天麩羅油を流したように光ってました。
言い方が風情ないな。
やっぱ大阪人の血が・・
〝粋〟はお江戸の人に任せときますわ。


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みかん猫67

散歩 5:12 PM

黄昏時は生きとし生けるものにとって特別のひと時のようです。
センチメンタルになり
心穏やかになり
今日を顧み
明日を夢見る

そんなひとときを遠い目線で味わっている猫に出会う散歩でした。

JA C7 08 034 福岡市博多区 α7 SNM35 2A#
福岡市博多区 / Sony α7 + SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

〝博多祇園山笠〟の雰囲気を味わおうとうろうろと歩き回っているときに、出会った猫です。
通りすがりの可愛い女性が、猫のポーズを真似て教えてくれました。
まるで、私が猫を見たら写真を撮る親父だと分かっているかのように。

今日連れ出してきたのは35mmレンズです。
被写体までの距離からみて、ちょっと頼りない長さです。
茶色い家の壁に茶色系の猫。
条件が悪過ぎます。

それでも撮る。
何とかなるのか。
何とも仕方がないのか。
後のことはそれからのこと。
そんな穏やかな気持ちにさせてくれるのも黄昏刻だから。


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みかん猫67

海星(ひとで)

梅雨入り宣言は聞いたものの、今年の梅雨は雨が降らないなとおもっていたら、やはり季節は正直なものでこのところ雨が降り続いています。

退職してなにが良かったかというと、いろいろあるけれどもその中の一つに、雨の日に外出しなくても済むことがあります。
雨嫌いですからこれは大きな利点です。

外出しないと写真を撮る機会も減ります。
家の中で撮ったとしても、せいぜい他愛も無い(外に出ても結果は同じようなものですが)ものばかり。
今日も、ちょろちょろっと猫を撮ったりして一日は終わりました。

JC C2 09 048 広島市南区出島 M9 B35 2ZM#
広島県広島市南区出島 / LEICA M9 + Biogon 35mm F2 ZM

と云うことで、取り置きの写真から今日に写真を選びました。
七月七日は七夕ですから、なにかそれらしい写真は・・と記憶を辿ってみて思い出したのがヒトデの写真です。

ヒトデは〝海星〟とも書くようですから、あながち的外れでもないのかなという気持ちです。
都合良く路面も濡れて雨の七夕の雰囲気を湛えています。


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みかん猫67

空の蛇口が壊れた

ようやく露らしい空模様になりました。
空の上の蛇口が壊れたかのように・・
しかし、ドカ〜ンとは降りません。
なんだかジジイの小便のように勢いがないなといった感じです。
まあ、あまり勢い良く降って被害がでても困まりますからね。

雨の日は終日自宅待機。
待機?
いやいや、晴れたらドカ〜ンとやるようなことも正直な話しありません。
ちょろちょろと締まり悪く・・じゃなくてのんびりとカメラ連れの散歩をするだけです。

JA C6 22 006 福岡市博多区 α7 FE55# 1.8ZA#
福岡市博多区吉塚 / Sony α7 + FE Sonnar 55mm F1.8 ZA

〝蛇口〟の写真です。
日曜日の市場通り。
お店はみんな店を閉めていました。
気をつけていないと見過ごしてしまいそうな、密やかな佇まいの蛇口。
なにか惹かれるものがあるのですよ。
古ぼけたものには。


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みかん猫67

東京へ・・

〝東京へ・・〟と云っても私ではありません。
かって私のゼミを卒業した女性が東京へ行くことになりました。
その送別会が先輩たちが計画してくれたので出かけてきました。

期間の長短は別にして、若い人が東京で暮らすことは有意義なことだと思っています。
私にも東京暮らしをするチャンスはあったのですが、自らその機会を潰してしまいました。
ある大学から破格の待遇でお招きを受けたのをお断りしてしまったのです。

あのとき、上京していたら・・
なんてことを思ってみても仕方のないことですが、今と違った人生がそこにあったことは確かです。

さて、今回の転居が彼女の人生がどのような影響をあたえたのか、これから何十年後かに彼女自身から聞いてみたいところですが、その頃には、私はあの世とやらに転居してしまっていて、それは叶わないことでしょう。

JC C1 30 030 東京都新宿区 M9 SNM35 2#
東京都新宿区 / LEICA M9 + SUMMICRON-M 35mm F2

と云うことで東京の写真を探してみました。
もう一年以上上京をしていませんので、今日の写真も2010年に撮ったものです。
子供たちの後ろの扉に〝小沢昭一〟さんが元気な姿を見せてくれています。
東京は私の大好きな町です。
どこを歩いても写真になる町です。
在職中に、研修と称して東京で写真三昧をしてみたかったのですが、仕事に終われ、それは叶いませんでした。


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みかん猫67

植田調

2000年の七月四日に写真家、植田正治さんは亡くなられました。
享年87歳。
素晴らしい写真家であり、素敵な大人でした。
これほど影響を受けた写真家はいませんし、これほどお世話になった人もいません。

曲がりなりにも大学で自分の研究室を構え、若い人たちに写真を教えてこられたのも、植田正治先生のおかげです。

七月四日は植田正治先生のご命日です。


JA C7 04 00#

植田先生の思い出につながる写真を探していて、最初に見つかったのが上の写真です。
8×10inchのRC印画紙にプリントされたものをスキャナーでデータ化しました。

この当時、大学の学生たちと鳥取の植田先生のところにお邪魔して数日間、撮影に付き合っていただくということを毎年行っていました。
いま思えば贅沢な話しです。

車数台に分乗して福岡から米子まで。
その途中の小学校に立派な銀杏の木があったので寄り道をして上の写真を撮りました。
まさに〝植田調〟でしょ。

山陰撮影旅行の帰りに再び小学校の横を通ったちきには、銀杏の葉は落ちてしまっていました。
この銀杏の木は植田正治先生の写真集〝白い風〟などにも登場しています。


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みかん猫67

写真になる、ならないは置いておいて、気になったものは撮っておく。
シャッターを押すことで写真は産声を発するのです。
だから戸惑ったり、躊躇していては始まらない。

信号待ちをしている同年輩の男性の首に貼られたガーゼが気になりました。
首に出来た腫れ物でも切開したのでしょうか。

この横断歩道でよく写真を撮ります。
この前撮ったのは、やはり雨の日に透明のビニール傘を差した女子高生。
その前はキャリーバックを引っ張る女性だったでしょうか。

信号待ちの短い時間でも、目の前の人たちにちょっと注意を払うと案外と気がかりなものがあるものです。

JA C7 02 003 福岡市中央区天神 α7R SN35 2A#
福岡市中央区天神 / Sony α7R + SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

私の生まれ育った大阪では腫れ物のことを〝でんぼ〟、目の周りに出来る腫れ物を〝めばちこ〟と言ってました。
戦後すぐのガキたちは不衛生な環境に居たからでしょうか、しょっちゅう腫れ物を作っていました。

そう云えば、大阪には石切さん(石切劔箭神社)という〝でんぼの神様〟があって、よく祖母に連れていかれました。

おじさんの首筋を撮った写真見ていて、半世紀以上昔のことを思い出しました。
たとえ写真にならなくても、それはそれで良いのですよ。


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みかん猫67

亥年生まれ。

傘を持つのが苦手なので、大丈夫かな・・と梅雨空を眺めて、結局は傘を持たずに家を出ました。
我が家からバス停までは歩いても二分程度の距離ですから降り出してもさほど濡れることもないというのもあります。

しかし、バスに乗り遅れてしまいました。
そうなると交通量の多いところにあるバス停まで20分くらい歩いて行かなければなりません。

〝弱り目に祟り目〟
悪いことは重なるものです。
歩きはじめて少しすると雨が降り出してきました。

どうせバスに乗り遅れたことだから一旦家に戻って傘を手に出直すか、次のバスを待つか・・常識的にはそうなります。

しかし、馬鹿ですね。
そのまま歩き続けたのですから。

亥年生まれ。
突っ走る癖があります。

JA C7 02 010 福岡市東区 α7R SN35 2A#
福岡市東区 / Sony α7R + SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

突っ走ったおかげ。
雨のなか、車庫の屋根の上でうずくまる猫と出会えました。
顔の真ん中が黒くて、その上逆光気味ということもあって表情ははっきり読み取れません。
濡れ鼠とまではいきませんが、傘を持たずに濡れたもの同士、しばしこころを通わせました。


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みかん猫67

ねこでも・・

毎日必ずシャッターを押して写真を撮る。
なんて出来もしないことを考えている訳ではありません。

料理が出来るわけでもなく、庭仕事が好きなわけでもありません。
出来る事と言えば写真くらいのことですから、つまらないものにもレンズを向けて写真を撮っていると結果としてほぼ毎日写真をとっていることになります。

外に出ないで一日家の中でうろうろしているときはねこが被写体です。
ねこがちょっと面白いことをしていると、「ねこでも撮るか・・」ということになります。

JA C7 01 001 福岡市東区 α7 FE35 2.8ZA#
我が家のねこ|茶太郎 / Sony α7 + FE Sonnar 35mm F2.8 ZA

いつもカメラを首からぶら下げている訳ではありません。
特に家では。
ねこが面白いポーズをしているのに気付いたときにカメラを取りに行くことになります。
しかし、カメラを手に戻ってみるとねこは様子を変えて、「そうは簡単に撮らせるもんか」という目でこちらを見ています。

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