2016年9月アーカイブ

夏の終わりの壁

【 秋までの カウントダウンか 減る花の数 】

JG C9 24 011 福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro
福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro

昭和の名残・・同じような家が並んでいる。
すでに住人は立ち退いているが、ずいぶんとながく空き家の状態が続きている。
敷地も広いのでなんらかの計画があるのだろうが、まだ、動き出す気配はない。

壁のモルタルが剥がれ落ちて、下の材木部分が露出。
その、木の部分に朝顔が蔓をからめている。
まだ、暑さは残っていても、季節は秋に向かっている。

朝顔の花もずいぶんと少なくなっている。
一つ落ち、二つ落ち・・
秋に向かってカウントダウンをしているようだ。

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みかん猫67

ブルゾン

【 窓際で 秋の準備に 日を当てる 】

JG C9 27 030 福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro
福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro

秋が深まり、やがて肌寒さを覚える日がやってくる・・
その日のために、秋冬物衣料を窓辺に吊るし日に当てている。

と、思える図だけど、
この服は夏前からここに掛けられていた。
銀色のブルゾンなどは、何年も前から、何度か写真に撮っている。

単なるカーテン代わりのようだ。


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みかん猫67

寿司屋だった。

【 廃屋の壁を朝日が温める 】

JG C9 27 019 福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro
福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro

嘗て日々通っていた道。
その道沿いにあった小さな寿司屋。

廃業して久しいけれど、建物はまだ残っている。
風化するように、
人が住まなくなった家は、少しずつ、少しずつ、何かが剥げ落ちていく。

この建物に明かりが灯って人が出入りしていた頃を知っている。


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みかん猫67

朝の花

【 夜明け頃 移ろ光に見る微妙 】

JG C9 27 008 福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro
福岡市東区 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro

日の出が目に見えて遅くなっている。
散歩の楽しみのなかに、写真を撮ることがあるが、これが難しくなる。

ただ、いまのデジタルカメラは少ない光のなかでも撮れるので助かっているし、
日の出後の光のなかでの写真とは一味違った写真が撮れるのは面白いことだ。

この花の前を行き帰りの二度通ったが、
明るくなってから、この前を気にしながら通ったが、写真を撮る気すらおこらなかった。

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みかん猫67

カラス

【 二羽カラス 少し離れてカラス一羽 】

JG C9 26 001 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7R.2 × EF50mm F2.8 Macro
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7R.2 × FE 50mm F2.8 Macro

山裾散歩。
気になっていた脇道に入り込んでみた。
その入り口のところで見かけたカラス。

くねくねと緩やかな坂道が続く。
方向的には間違っていないと思うのだけれど、目指す地点に出ない。

ジジイが道に迷って遭難・・「そうなんよ」なんてシャレにもならないので、途中から引き返す。

最初に写真を撮ったところでは、まだ、二羽と一羽のカラスが微妙な緊張感を漂わせてそのまま居た。

娘カラスの初デートが心配で、着いてきた親父カラス・・なんてストーリーを勝手に作り上げてみた。

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みかん猫67

秋の到来

【 秋色の衣に替えて舞う銀杏 】

JG C9 25 005 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × FE 50mm F2.8 Macro
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × FE 50mm F2.8 Macro

散歩道に何本かのイチョウの木がある。
緑の季節にはそれほどの存在感はないが、
黄色く色づき始めると、ふと散歩の足が停まる。

今年はなかなか暑さが引かず、
いつまでたっても秋らしくならないと思っていたが、
イチョウの葉が色づき始めていた。

様子からみて、まだ若い木だと思うけれど、
この木がこの近くで一番早く色づき、秋の到来を知らせてくれる。


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みかん猫67

キノコ

【 松茸の 並ぶデパ地下 秋風吹く 】

JG C9 24 016 福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro
福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro

キノコ、
毒々しいのも怪し気だけど、
純白というのも、これまた妖し気。

キノコ類はあまり好物ではないので、松茸かも・・と思っても決して手は出さないだろう。
まあ、何れにしても訳のわからないものには手を出さないに限る。
冒険心のないつまらない男かも知れないけれど。


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みかん猫67

光る窓

【 差し込んだ 朝の光で薄化粧 】

JG C9 23 008 福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro
福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro

なかなか本質を見抜くのは難しいことだ。
だから、見かけで判断することが多い。

レコード(CD)だとジャケット写真・・いわゆるジャケ買い。
カメラも、外観デザインや質感など一見て分かるところで判断。

いわゆる趣味を判断基準にして、簡単に言ってしまえば好き嫌いだ。

これ見よがしに大仰なものは願い下げだ。
何事も小粋で控えめなのが良い。

そんな私好みの可愛い奴が草むらに放置されていた。
窓ガラスの光・・程よい味付けがまた、たまらん。

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みかん猫67

視線

【 見られてる 見ているという 内と外 】

JG C9 22 010 福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro
福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro

小高い山の頂に向かう道を登っていた。
民家がここで途切れるというその家の庭に懐かしい車が止まっていた。
まだ現役で走っている様子。

この種の車に過去に乗っていたというのではない。
三人のワーゲン好きだった人の顔が頭に浮かんだ。

そのうちの二人は既に鬼籍に入っておられる。
向こう側からこちらを眺めている視線を感じた。

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みかん猫67

駄菓子屋

【 ワンピース お仕事前の芸者さん? 】

JE C8 29 005 福岡市東区 / LEICA M9-P × ELMARIT 28mm F2.8(2nd)
福岡市東区 / LEICA M9-P × ELMARIT 28mm F2.8(2nd)

私が小学生の頃、
小学校の近くに、教材や文房具、それに駄菓子を扱う店があった。
そんな店も、今日では随分と様変わりしている。

店の前に日本髪にワンピース姿のマネキンにパンダ。
ガラス戸に〝駄菓子〟の旗。
駄菓子の他に、何と言うか・・
チープな古物が雑然と置かれている。

学校が終わると、この店の前に子供達が集まる。
子供の社交場といった雰囲気で結構賑わっている。
こどもたちにはこの混沌とした曖昧さがちょっと大人びていて良いのだろうか。

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みかん猫67

青い太鼓

【 秋の雨 青い太鼓を叩いてる 】

JG C9 12 005 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

よく通る散歩道。
普段からこの青いドラム缶の存在には気づいていたが、
写真になるとは思ってもいなかった。

それが、
雨の朝、足が止まった。

雨の所為で・・
お陰でと言うべきか、
いつもより深く綺麗な青を見せてくれていた。

それを、レンズがしっかりと受け止めてくれた。


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みかん猫67

ビニール傘

【 秋の道 ビニール傘に光る雨つぶ 】

JG C9 19 011 福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro
福岡県糟屋郡新宮町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 60mm F2.4 R Macro

ビニール傘をさした二人とすれ違った。
すれ違うときに女性の鋭い視線突き刺さってきた。

一瞬、気分が重くなったが・・
ビニールの傘が白く輝く絵をイメージして、
すれ違うと同時に振り返り、鞄からカメラを取り出して撮った。

女性が見せた鋭い視線は、
「写真になる」と考えた私のこころの揺れを読み取り警戒したのかも知れない。


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みかん猫67

街灯の色

【 雨の朝 街灯の色 立ち話 】

JG C9 18 001 福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 35mm F1.4(1st)
福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 35mm F1.4(1st)

雨の朝は明るくなるのが遅い。
「写真なんて撮れないよな」と思いつつ、それでも散歩にはカメラを連れて出る。

案の定、撮れた写真はこのカットのみ。
写真が撮れなかったのは、
雨脚が強くなって途中で引き返したからと、言い訳を考えてみたが、
まあ、今朝も街灯との立ち話のシーンが一枚撮れたので良しとする。


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みかん猫67

明烏(あけがらす)

【 明烏 身繕いして 朝帰り 】

JG C9 17 006 福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 35mm F1.4(1st)
福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 35mm F1.4(1st)

白々と夜が明ける頃にふらふら歩いているからといって朝帰りではない。
落語の『明烏』の〝時次郎〟さんのように乙なところで夜通し遊んでいた訳ではない。
こちらは朝出である。

夜が明け始める頃に、家を出て、歩いているうちにどんどん周りが明るくなってくる。
刻々と光が変化する早朝の散歩は実に興味が尽きない。

カメラを持ち歩いて、朝の光の中で写真を撮る。
今日の被写体は明烏の時次郎さん。


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みかん猫67

運動会

【 秋空の下の歓声 運動会 】

JG C9 14 012 福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)
福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)

いまでは運動会は秋だけではなく春に行われることも多いようだ。
秋にはなにかと学校行事が重なるとか、
受験との兼ね合いとか、
春の方が天気は安定しているとか、
新しいクラスの親睦を兼ねてとか、
いろいろ理由はあるのだろうだ。

私が子供の頃には運動会は秋の最大行事だった。
頭脳派とはとても言えない私のような肉体派は、運動会くらいしか目立てなかった。

クラス対抗リレーの選手に選ばれるのだが、私よりも足の早い女子が一人いた。
彼女の名前はいまも覚えている。
女子に負けるようでは〝肉体派〟とは言えないと、この歳になって気付いた。

彼女はいまでも早く走れるのだろうか?
私同様、走ると足が縺れるのでは。
そしたら、どちらが先に転ぶかの勝負だ。

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みかん猫67

猿山

【 動物園 楽園なのかと猿に聞く 】

JG C9 15 020 福岡市中央区 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)
福岡市中央区|福岡市動植物園 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)

暇つぶしに動物園。
夕方だったので入園者も少なく、サル山のところには人っ子一人居なかった。

遊具を必死の形相で揺らしていた猿が、ふと動きを停めた。
何かを考えている様子。

狭いサル山の世界だが、
人間社会と同じように、いろいろとあるのだろうな。

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みかん猫67

錆び

【 錆びの色 車の流した血の跡か 】

JG C9 14 008 福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)
福岡市東区 / LEICA M-P × Summilux 50mm F1.4(1st)

随分と長く放置された車。
ナンバープレートは付いたままなので、まだ走る可能性があるのか・・

この車を見るたびに映画『俺たちに明日はない』のラストシーンを思い出す。
車は錆びているだけで映画のように銃弾を浴びて蜂の巣になっているわけではないのだが。

錆びは車が流した血のようにも見える。
人の記憶とかイメージはとんでもないところに繋がっていくものだ。

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みかん猫67

案山子

【 一面に緑の稲田に案山子立つ 】

JG C9 11 027 福岡市東区 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.
福岡市東区 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

稲が色づき始めた。
雀対策に案山子が立った。
可愛いマネキンさんの案山子。
はたして、雀が恐れるものかどうか?

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みかん猫67

彼岸花

【 早朝の光微かに白い花 】

JG C9 12 006 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

私が暮らす福岡は日の出が遅い。
この季節になると散歩に出かける頃はまだ薄暗い。
その薄暗いなかで見る白い花に心惹かれた。

そろそろ彼岸花も盛りを過ぎて、
老いた姿を晒して晒してはじめている。

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みかん猫67

空中散歩

【 空見上げ 海を見下ろす 人と鳥 】

JG C9 06 005 福岡市東区 / Sony α7RII × Summaron 2.8cm F5.6
福岡市東区和白海岸 / Sony α7RII × Summaron 2.8cm F5.6

朝の散歩。
海が見たくて海岸に出たが、見事な引き潮。

引き潮で現れた土の上に降りてみたら、空を鳩が群れて飛んでいた。
小屋から出してもらって嬉しいのか、飛び回っている姿は楽しそうだった。

頭の上を大きく一回りして遠くに飛んで行った。

何カットか撮影したが、飛ぶ鳥の形と、引き潮のあとに残された浅瀬の形が相似形になっている一枚を選んでみた。

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みかん猫67

朝靄

【 草露が 靴のなかまで沁みる朝 】

JG C9 08 010 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × Leica Summilux 50 F1.4(1st)
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × Leica Summilux 50 F1.4(1st)

散歩に重宝している靴がある。
スニーカーだが、自分では〝草鞋〟と呼んでいる。

靴底が薄くて柔らか。
靴全体も足を包み込むように柔らかく軽い。

長く長く(ほぼ20年)愛用している。
だいぶ傷んできているが、散歩用に重宝しているのでなかなかお払い箱にできない。
しかし、それにも限界がある。

今朝は朝露が靴のなかに染み込ん、靴下がぐっしょり濡れた。

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雨傘

【 回り道しないでお帰りと雨が降り出す 】

JG C9 07 028 福岡市博多区 / Sony α7RII × Leica Summaron 2.8cm F5.6
福岡市博多区千代 / Sony α7RII × Leica Summaron 2.8cm F5.6

降ったり止んだり。
運が良ければ雨に濡れない気がした。
なぜだか、往きだけの話。
帰りのことは全く頭になかった。

あまり運の良い方ではないので、
一応、傘を持って出る。

目的地までは、雨にも降られず到着。
運が良かったということ。

しかし、帰りに雨に降られ、運は開けず、傘を開いた。

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みかん猫67

朝日

【 雨あがる 朝日と風が花揺らす 】

JG C9 08 013 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × Leica Summilux 50 F1.4(1st)
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × Leica Summilux 50 F1.4(1st)

散歩の途中、山の向こうから太陽が顔を出した。
湿り気を含んだ清々しい朝の空気が、老いた体の隅々にまで行きわたり、
乾いたこころが潤う。

水と光を吸い込んだ花が、
体を振るわせ少し背伸びをした。

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朝露

【 白い花 夜が溶けたか朝の露 】

JG C9 07 017 福岡市東区 / Sony α7RM2 × Leica Summaron 2.8cm F5.6
福岡市東区 / Sony α7RM2 × Leica Summaron 2.8cm F5.6

早朝の散歩。
草むらを歩くと靴やズボンの裾が露に濡れる。
夜露と言うべきか、朝露と言うべきか・・

今朝は自分とあまり歳の変わらない Summaron 2.8cm F5.6 が散歩の友。
老々介護ではなく老々散歩。
小さくてつぶらな瞳の相棒。

近接撮影のできるマウントアダプターを介してSonyに着けて出た。
Summaron 2.8cm F5.6とマウントアダプター が本領を発揮してくれた今朝の一枚。


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みかん猫67

夏の終わり

【 秋口は 夏の野菜も 寂しそう 】

JA C9 02 017 / 福岡県糟屋郡新宮町 / Japan / Sony α7s × MD Rokkor 50mm F1.4
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7s × MD Rokkor 50mm F1.4

この時期になると散歩中にこのような状況をよく目にする。
なんとも哀れ。

本来は人間の口に入り、その血肉となるはずが・・
それも叶わず土の上で腐り果てる。

しかし、こうして土に還ることで、大地の養分となる。
これはこれで大切な役目だよ・・と話しかけてみる。

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みかん猫67

電線に鳥?

【 渡り鳥 羽を休める雨雲の下 】

JG C9 04 002 福岡市東区 / Sony α7RII  × Leica Summarit 2.8cm F5.6
福岡市東区 / Sony α7RII × Leica Summaron 2.8cm F5.6

早朝の散歩。
薄暗い空。
電線に鳥が停まっているのかと・・
しかも、整然と、等間隔に。

そんな御誂え向きな、うまい話はそうそうあるものではない。
寝ぼけ眼の所為か、夢の続きなのか。


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ねこの秋

【 寄り添って 温もり求める 秋のねこ 】

JG C9 04 007 福岡市東区 / Sony α7RII × Leica Summaron 2.8cm F5.6
福岡市東区 / Sony α7RII × Leica Summaron 2.8cm F5.6

夏から秋へ。
我が家のねこたちの居場所、寝場所に変化が見られるようになった。

涼しかったところから、少し暖かな場所へ。
そして、兄弟ねこが身を寄せ合って眠る。

家の中でねこたちのそんな姿を見て、
季節の移ろいを感じるとともに、老ぼれのこころにも、
ほんの少し温もりが伝わってくる。

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みかん猫67

秋色

【 雨続き 落ち葉に滲む秋の色 】

JG C9 03 006 福岡市東区 / Sony α7RII × E 35mm F1.8 OSS
福岡市東区 / Sony α7RII × E 35mm F1.8 OSS

この時期の定番写真。
色づいた落ち葉。

葉脈に沿って秋の色が滲みでてきているような・・
そんな様子に足が止まった。

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道草

【 道の草 花あり注意の黄信号 】

JG C9 02 005 福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × E 35mm F1.8
福岡県糟屋郡新宮町 / Sony α7RII × E 35mm F1.8

普段は何気なく踏みつけているのかも知れない。
しかし、黄色い花が一輪咲いていることに気づくと、
おっと危ないと出かかった足を引っ込める。
おまけに、立ち止まって写真なんか撮ったりして。

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あかね空

【 あかね雲 空に繋がる 坂の道 】

JG C9 01 003 福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 18mm F2 R
福岡市東区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 18mm F2 R

夜明けがずいぶんと遅くなっている。
近頃では、朝の散歩に出かけるときはまだ薄暗い。

歩いているうちに少しずつ視界が明るくなっていく。
目にする景色ががどんどん変化する。

その変化を眺めながらの散歩は愉しい。

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