ねこと暮らす 3

JF C4 27 001 ねこ Fuji X-T2 × Fujinon XF 50mm F2 R WR#
銀次郎 / Fuji X-T2 × Fujinon XF 50mm F2 R WR

ねこたちはそれぞれお気に入りの場所を持っていて、
その日の光の動きに応じて移動して一日を送っています。
これからの季節は暑くなるので、光の動きよりも、風の通り道を探しての移動します。

それでも、だいたいそれぞれのねこの居そうな場所は分かっているつもりなのですが、
銀次郎の姿が見当たりません。

銀次郎は食欲旺盛なおすもうさんねこですから、
「ごはん」と叫べば、どこにいても「は〜い」と言いながらルンルンで姿をみせるのは分かっているのですが、
姿が見えない度に〝ごはん〟を与えていたのでは、ますます重量級になるのでそれはできません。
「ごはん」の掛け声を省いて、「銀次郎〜」と呼んでも反応なし。

そんなとき、なんか気配を感じで食器棚の上を見上げたら、
とてもおすもうさんねこの体が入るとは思えない小さな籠に体を埋めるようにして(隠れているつもりなのか)、片目でこちらの動きを見ていました。

どうして、ねこって小さな箱や籠に体を押し込むのが好きなのかね。
おかげで、籠の中に入っていたものはぺしゃんこです。

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