鷹揚な茶太郎


JB C8 31 003 ねこ L,M10P×SXM35F1.4A pc.JPG
茶太郎 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

茶太郎は何事にも鷹揚で、細かなことは気にしない。
横着といえば横着。
昼寝で、ベット代わりのテーブルから、足がはみ出していようが気にしていない様子です。

このまま、ずるずるっと滑り落ちそうな寝姿を見ていると、
サルバドール・ダリの〝記憶の固執〟に描かれている「柔らかい時計」を思い出させます。

「落ちるぞ」と、身体をテーブルの中央に動かしてやっても、
まるで気にしていないのか、気づかないのか無頓着。

この、のんびりとした生き方が、
我が家で一番の健康優良猫でいられる秘訣なのかも。

見習いたいものだけど、
ねこたちに下僕のようにこき使われている身としては、
気を使わなければならないことも多く、
ちょっと無理かな。

にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ
にほんブログ村

みかん猫67
JBC831

最近のブログ記事

錯覚を覚えてしまう冬の夕暮れ
福岡市博多区 / FUJI X-E3 …
結露した 窓から暖かい光が見える
福岡市中央区 / FUJI X-E3 …
烏瓜の朱い実一つ日が沈む
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-…