2019年3月アーカイブ

春の田んぼ



福岡市東区 / LEICA CL × SUMMARON-M 28mm F5.6

田おこし前の田んぼ。
もこもこっと、地中から春の陽気が湧き出してきているような、
そんな感じで、
このような状態の田んぼを眺めては、
毎年、飽きずに写真に撮っています。

みかん猫67
JPC3291754

カレーの匂い


JP C3 28 005 ねこ  FuXE3×XF50F2RWR pc.JPG
茶太郎 / Fuji X-E3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

昨日の残りのカレーを、
冷蔵庫から出して温め直し。

朝から、
部屋中にカレーの匂いが充満。

私は好きな匂いだから良いけれども、
ねこにはどうなんだろうか?


みかん猫67
JPC3280728

春、建物も衣替え


JP C3 01  010 福岡県糟屋郡新宮町 LeM10P×SnM35F2 pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × Summicron-M 35mm F2

暖かくなってきました。
冬には寒くて大変な屋外での現場作業ですが、
春の陽気の中では、どことなくのんびりとして見えます。

散歩の通り道にあるディスカウントショップ。
外装を塗りなおすようです。
春に向けて衣替えのようです。

みかん猫67
JPC3011547


JP C3 20 006 福岡県糟屋郡新宮町 FuXE3×XF27F2.8 pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町原上 / Fuji X-E3 × Fujinon XF 27mm F2.8

散歩の途中、
この場所で立ち停待ってよく写真を撮ります。

写真に撮るものは何もないのですが、
今日は何だか気分の良い天気だったので。

時が流れていることを見せてくれるのは白い煙だけ。
山の姿も、
田畑も、
変わることなくそこに在り続けてくれています。


みかん猫67
JPC3201517


JP C3 11 002 ねこ FuXE3×XF27F2.8 pc.JPG
銀次郎 / Fuji X-E3 × Fujinon 27mm F2.8

飼い猫を連れて、月に一度の病院通い。
原因も確定できず、
治療法も確立されていない病気なので、、
病院に行っても、型通りの診察と、いつも通りの薬を貰って帰ってくるだけ。

そんな飼い猫に、
また新たな病気が加わり、
当の猫もいささか参っている様子。

家に戻ってくると、ぐったり。
紫外線に当てない方が良いらしいのだけれど、
日向が大好きなので、今日は大目に見てやることにしました。


みかん猫67
JPC3111515

特等席


JP C3 08 005 ねこ LeM10P×ETM24F2.8A pc.JPG
茶太郎 / LEICA M10-P × ELMARIT-M 24mm F2.8 ASPH.

温かな陽だまりで、ねこが気持ちよさそうに居眠りをしていると、
こちらの気持ちも穏やかになります。

ねこは良い場所を見つける名人。
春先の昼前は、
我が家の中でこの場所が特等席なのでしょう。


みかん猫67
JPC3081103


JP C3 04 013 ねこ FuXE3×XF27F2.8 pc.JPG
茶太郎 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

すっかり春だね・・
と、こころが浮かれだしたところで、
冷たい雨を浴びて、またこころが縮む。

窓の外は雨。
水たまりに落ちた雨粒が波紋を広げ、
本降りになりそうです。

草花にとっては春を迎えるために必要な雨で、
「恵みの雨」と言えるのでしょうけれど、
寒がりねこの〝茶太郎〟と、やはり寒がりで雨嫌いの飼い主にとっては恨めしい雨。


みかん猫67
JPC3051648


JP C3 04 004 福岡市東区 LeM10P×SNM35F2A pc.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × Summicron-M 35mm F2

「春に三日の晴れなし」と、言うけれど、
一日のうちでも降ったり照ったりと慌ただしく変わる空模様。

いつもの徘徊の刻限に、太陽が薄眼を開けてくれました。
今が好機と、押っ取り刀ならぬ、押っ取りカメラ。

とは言っても、私の写真は緊張感なんてものとは無縁な代物なので、
〝おっとり〟カメラです。


みかん猫67
JPC3041630


JP C3 02  008 福岡市東区 LeM10P×SNM28F2A pc.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

走るバスの窓から眺める海。
ここの眺めが好きで、気が向けば写真に撮ってます。

今日は船が泊まっている。
久しぶりに撮るか・・
と、カメラを取り出し構えたところに、
まるで鼻歌でも歌いながら漕いでいるような自転車がやってきました。

春の海、向こうの島も霞んでいる。
景色も、春の暖かさで少しずつ溶け始めているようです。

みかん猫67
JPC3021628

椿、落ちる頃


JP C3 01  020 福岡県糟屋郡新宮町 LeM10P×SnM35F2 pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × Summicron-M 35mm F2

我が家の庭に、立派な木はありません。
一応、木らしいものは山法師と数本の椿はありますが、庭が狭いということもあって、
家の主の手が届く高さに刈り込まれてしまっています。
その、椿の花もすでに時期を過ぎて、土の上に花が落ちてます。

山裾の散歩道にも、椿の花がたくさん落ちています。
落ちた椿に花を踏みつけないように歩くのですが、
なかには踏み潰されたと思われるものもたくさんあって、ちょっと物悲しい気分になります。


みかん猫67
JPC3011627


JP C3 01  015 福岡県糟屋郡新宮町 LeM10P×SnM35F2 pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × Summicron-M 35mm F2.

春。
日が長くなるとともに、風の冷たさも和らぎ、
夕方の散歩も楽になりました。

神や仏を深く信じている訳ではないのですが、
散歩の折り返し点にしているのは神社。
神社といっても神主も居ません。

手水舎に白い布が置いてあるのが目に止まって、
近づいてみると蝶柄のハンカチ。
遠目に白く見えたけれど、近くで見ると淡い桃色。

日が陰り始めた境内に人の気配はなかった。


みかん猫67
JPC3011620

春の小川は・・


JP C3 01  012 福岡県糟屋郡新宮町 LeM10P×SnM35F2 pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × Summicron-M 35mm F2

♪ 春の小川は さらさらいくよ・・と鼻歌。
だけど、丸木橋の下は水が枯れていました。

冬の名残の枯れ草が残っていたけれど、
七十二候では「草木萌動(そうもくめばえいずる)」ころ。
緑が覆い初めています。

♪ 岸のすみれやれんげの花に・・
だけど、花は菜の花。

みかん猫67
JPC3011603

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