『晴耕雨読』


JP C8 04 001 茶太郎 leQ2×SX28F1.7A J53.JPG
茶太郎 / LEICA M10-P ×APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

『晴耕雨読』
晴れた日には田畑を耕すなど勤勉に働き、それが叶わぬ雨の日は屋根の下で読書という、勤勉で実直な暮らしぶり、または悠悠自適な暮らしを言うのでしょうが・・

朝からの雨。
『晴耕雨読』と洒落込んで見ようとしても、
歳ですかね、ちょっと小難しい本を開くと、舟を漕ぐ始末。

悠々自適というほどの暮らしぶりではありませんが、
晩酌に呑む芋焼酎が私の『晴耕雨読』。

我が家のねこは、雨の日に朝から箱を枕に悠悠自適。
「雨読」と洒落てみたくても、ねこは文字が読めませんから。

みかん猫67
JPC804 0700

最近のブログ記事

黄昏時の雨のなか
福岡市東区 / LEICA CL × …
『晴耕雨読』
茶太郎 / LEICA M10-P ×…
夏の終わりの散歩道
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M…