2019年11月アーカイブ

柿の色


JP J1 30 003 福岡市東区和白東 leM10PBG×leSXM35F1.4A J53.JPG
福岡市東区高美台 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

午後の3時45分。
日がこんなに傾いています。

外壁の塗り替えでしょうか、
足場が組まれ、ネットが張られていました。

ネットで西日が滲んでいるのを見て、
ちょっと足が止まりました。

柿の木、
枝に残っ柿の実の色が印象的でした。


みかん猫67
JPJ 130 154 5

いい感じ。


JB J1 29 009 福岡県飯塚市伊岐須 leM10P×leSXM35F1.4A J53.JPG
福岡県飯塚市伊岐須 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

光る窓。
建物の間から差し込む穏やかな光。
いい感じ。

目立たないけれども、枯れ葉も、
いい役を演じています。
でも、これだけでは写真を撮る気にはならなかったかも。

椅子。
壁に向かって置かれているからか、
そこに人が座っていたという様子はありません。

人が座ることを拒否。
ふんとそっぽを向いた椅子が、
これまた、いい感じ。

みかん猫67
JBJ 129 142 7

煙り


JP J1 05 027 福岡県糟屋郡新宮町 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI XE-3 × FUJINON XF 27mm F2.8

日も沈んだし、
今日の散歩も終わり・・と、帰り道をとぼとぼ歩いているときに、
見た景色です。

思いがけない遭遇。

形を変えてたなびく煙。
刻々と変わる空の色。

撮影中はのんびりと眺めていることはできないのですが、
家に戻って撮った写真を眺めながら・・

今日もいい一日でしたと、
線香の煙を眺めながら独り言。


みかん猫67
JPJ 105 173 2

6時59分


JP J1 26 001 福岡県糟屋郡新宮町soA7RM4×soE20F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / SONY α7R IV ×E20mm F2.8

日の出の時刻がどんどん遅くなります。
今朝は6時59分。
明日11月27日の日の出はいよいよ7時です。

黒い霧が晴れるように、
夜の闇が薄らいでいきます。

窓辺に立って、
駐車票の緑色の〝空〟という字を撮ってみました。

天空は少しずつ青色を増していきます。
今日は良い天気になりそうです。

みかん猫67
JPJ 126 062 6

南天


JP J1 15 008 福岡市博多区住吉 leM10P×leETM28F2.8A J02.JPG
福岡市博多区住吉 / LEICA M10-P × ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.

表側はそれなりに整えられていても、
裏側となると、雑然としているものです。

表側より裏側の方が面白いものが転がっています。
なので、そんなところに踏む込むのが好きという悪癖を持っています。

神社の境内。
裏側にまわってみると南天が。
白い花も赤い実もなくて葉っぱだけの愛想なしだったので影を撮ってみました。

南天は「難を転ずる」ということで縁起の良い木とされていて、
鬼門や裏鬼門に植えられるらしいのです。

私が子供の頃に暮らしていた大阪の家では、
トイレのところに南天が植えられていました。
これを「南天手水」といって、清めの目的らしいです。

南天と福寿草とを揃えて植えると「災い転じて福となす」と、
一層、縁起が良くなるそうなのですが、
今の我が家にも南天はありますが、福寿草はありません。
依って、災いは避けられても、福はこないのです。

まあ、災いが避けられるだけでも上出来ですが。

みかん猫67
JPJ 115 104 7

この坂を・・


JP J1 10 011 福岡市東区香椎 leM10PBG×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区香椎 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

目の隅に、
キラッと光るものが見えました。

進行方向の左手側は急な坂道。
光って見えたのは、
その頂上に駐車している車のフロントガラスでした。

坂の真ん中は階段になっていて、
その両側には白く轍の跡。

あの車がこの坂道を上り降りしているとは思えないけれど、
それもあり得るのか?
などと面白い想像をしながら、
階段をちょっと上り下りしながらアングルを決めて写真に撮ってみました。


みかん猫67
JFJ 110 163 5

石蕗の黄色


JF J1 19 012 福岡市東区 soA9×ASNM50F2A J53.JPG
福岡市東区高美台 / SONY α9 × LEICA APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

この時期、
散歩の道すがらによく目にするのは石蕗の花。

黄色い花が、
黄昏の光のなかで、
一層深い黄色に染まります。

花を愛でるような柄ではないのですが、
存在感のある姿に、
いつしか〝石蕗〟という名前も覚えました。

みかん猫67
JFJ 119 165 6

久しぶりに昼の散歩


JP J1 20 008 福岡県糟屋郡新宮町(川上宮) leM10PBG×leSNM28F2A J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

日没時間が早くなったこともあって、
夕方の黄色味を増した光の中を散歩する日が続いています。

黄色くなった光の中で撮る写真は、
ややもすると、光頼みになりがち・・それが悪いという訳ではないのですが・・です。

そこで、久しぶりに陽の高い時間に散歩です。

折り返し点の川上宮(川上神社)で一休み。
境内に、以前から気になって、何度か写真に撮っているものがあります。

床下に投げ込まれた花々。
造花ですから枯れることはないのですが、
その時々光の違いが写真に変化をもたらしてくれます。

みかん猫67
JPJ 120 115 6

自慢の歯


JA C5 01 013 銀次郎 olEM1×olMZD12-40F2.8 J53.JPG
銀次郎 / OLYMPUS E-M1 ×M-ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8

銀次郎が自慢の(?)歯を見せて満面の笑み。
まあ、そういうふうに撮れただけで、
実際のところはどうなのかは分かりませんが。

写真とはそういったものです。

私は三ヶ月に一度、
歯の定期検診に出かけています。

歳をとると、この三ヶ月の過ぎるのがなんと早いことか。
先日、行ったばかりだと思っていても、
歯科医院から案内のメールが届けば、のこのこと出かけなければなりません。

この次は来年の2月。
これもあっという間にその日が来るでしょう。
来年のことを言うと、
鬼が自慢の歯を見せてにっと笑うことでしょう。


みかん猫67
JAJ 121 112 6

年寄りはカサカサ


JB C9 19 010 茶太郎 leCL×leETTL18F2.8A J53.JPG
茶太郎 / LEICA CL × ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH.

食パンにバター。
それにバナナ、ヨーグルト、
そしてコーヒーというのが私の定番朝食です。

今朝、朝食を食べ終えて、食器を下げたテーブルの上に、
パンの屑が少し散っていました。

それを指先に引っ付けて取り除こうとした、
パン屑が上手く指先に張り付いてくれません。

あ〜、歳だな。
体から脂分が消えてカサカサ。
スーパーのビニール袋を開くときにも上手くいきません。
かと言って指先を舐めるのも、「まだまだ・・」とプライドが許しません。


みかん猫67
JBC 919 072 6

背中の景色


JP J1 19 007 福岡県糟屋郡新宮町 soA7RM4×leSXM35F1.4A J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / SONY α7R IV × LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

散歩に欠かせないものは、
私の場合、先ず、カメラです。

散歩の第一目的は写真を撮ること。
散歩の途中で撮る写真ですから、どうでも良いものばかり。
その、どうでも良いもののなかに、
私にとってどうでも良くないものがあることに気づけることが、
散歩をする楽しみですから、カメラは欠かせません。

最近では、携帯電話も持って出ます。
携帯電話のカメラ機能で写真を撮ることはないので、
カメラのように散歩の必需品というほどではないのですが、
あれば何かと便利。

今日の写真は、
散歩中に電話がかかり、立ち止まって話しをしていて、
何気なく振り返ったときに見つけた秋の夕暮れです。
前だけを見て歩いていたら気づくことのなかった「背中の景色」です。


みかん猫67
JPJ 119 164 7

ネットの補修跡と雲


JP J1 18 002 福岡市東区和白丘 soA7RM4×leSXM35F1.4A J53.JPG
福岡市東区和白丘 / SONY α7R IV × LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

カメラを連れての散歩。
運が良ければ、歩くことだけではなく、
写真を撮る楽しみも十分に味わえるのですが、
ふだん、見慣れた景色の中を歩くものですから、
なかなか、そういった僥倖に出会えるものではありません。

散歩は八千歩から一万歩を目安にしています。
今日もその程度は歩いたのですが、
得た写真はこの1シーンを撮った2カットのみ。

補修跡の目立つネットに私の気持ちが微かに引っ掛かって、
最初の一枚を撮りました。

その後、ファインダーの中で「雲が良いな・・」と気づき、
雲を多めに入れてフレーミングを修正。

苦し紛れの一枚ですが、
自分では「悪くない」と思う写真が撮れました。


みかん猫67
JPJ 118 163 1


JP J1 17 025 福岡市東区和白 soA7RM4×siCp45F2.8DGDN J53.JPG
福岡市東区和白 / SONY α7R IV × SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN

夕方の散歩。
いつもよりちょっと遅めの出発。

家を出て、左に行けば山。
右に行けば海。

「海にでも・・」と、何気なく進路を右に。
海の近くまでは徒歩で30分少々。

景色の色がどんどん黄色味を帯びてくる中、
海岸線にたどり着いた時には日没のころ。

引き潮です。
干潟に三脚を立てて夕日を撮影している人がいました。

「頑張るな〜」
「私は頑張らない」などと勝手なことをつぶやきながら、
頑張っている人の後ろ姿を入れて手持ちで夕景をパチリ。


みかん猫67
JPJ 117 170 6

テレビの上


JP J1 17 003 茶太郎 soA7RM4×siCp45F2.8DGDN J53.JPG
茶太郎 / SONY α7R IV × SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN

寝ながら・・
不精に茶太郎を撮影。

茶太郎はテレビの上。
私を見下してます。

我が家のテレビはいまだにブラウン管方式。
液晶だと、テレビが薄いので茶太郎の居場所がなくなりますから。

みかん猫67
JPJ 117 150 0

歯医者への坂道


JP J1 16 002 福岡市東区 soA7RM4×siCp45F2.8DGDN J53.JPG
福岡市東区高美台 / SONY α7R IV × SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN

歯の定期診断。
三ヶ月に一度、20分ほど歩いて歯科医院に出かけます。

歳をとると、身体のあちらこちらに不具合が出てきます。
目、耳、歯などなど。
足腰が弱るというのもあるのですが、こちらはまだ大丈夫。
それは若い時のようには行かないけれど坂道も大丈夫。

公園を横切る緩い坂道。
いつも通る道ですが、時々、ここで写真に撮りたくなります。

人様にとっては特に何があるわけではないのです。
でも、私はカメラを出したくなるのです。
自分なりには、何かあるのです。

その、何かに気づいていないと、写真は撮れません。
歯、耳、目、足腰と弱っても感受性だけは維持し続けたいものです。

みかん猫67
JPJ 116 103 5

幸せそうな人たち


JP J1 15 039 福岡市県福津市 leM10PBG×leASNM50F2A J53.JPG
福岡県福津市 / LEICA M10-P × APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

友人の車に同乗させてもらって朝から撮影。
午前中、徒歩で福岡市内の下町を散歩し、
昼食は二人共通の友人でもある人のお店で〝ハンバーグ定食〟を食べ、
午後一番はオヤジ二人で動物園。

車ですから、
普段の散歩では行くのが難しいところへも連れて行ってくれます。

本日の打ち止めは海。
穏やかな夕方の砂浜を歩く人たち。
皆さん幸せそうでした。

みかん猫67
JPJ 115 1558

秋の鑑賞席


JP J1 15 004 福岡市博多区住吉 leM10P×leETM28F2.8A J53.JPG
福岡市博多区(住吉神社) / LEICA M10-P × ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.

福岡の街は九州場所の相撲始まると晩秋から初冬へと季節が移ると言われます。

住吉神社の境内。
椅子の前には相撲の土俵があります。
土俵での行事のために置かれた椅子でしょうか?

些細なことで、大した意味もないのですが、
椅子の側面に砂がついて汚れているのが気になりました。
おそらく倒れていたものを起こしたのでしょう。

その椅子の前に、
風の加減なのでしょう、落ち葉が程よく集まっていました。

椅子は、この落ち葉を観察するのにちょうど良いようです。

みかん猫67
JPJ 115 1040

オランウータン


JP J1 14 022 福岡市中央区(福岡市動植物園) leM10P×leETM28F2.8A J53.JPG
福岡市中央区(福岡市動植物園) / LEICA M10-P × ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.

久しぶりに動物園へ。
家に戻って、撮った写真を見てみると、
はっきり動物を撮ったと思える写真はこの、オランウータンだけでした。

オランウータンはよく撮ってます。
意識はしていないけれど、好きなんでしょう。

「元気だったかい?」
ガラス越しに合わせる視線はいつものように穏やかです。
しばらく無言の会話。

横に来た子供を連れた若いお母さんに、
「何を考えているのですかね?」と、
言葉を交わし、その場を離れました。


みかん猫67
JPJ 114 1441

晩秋


JP J1 13 006 福岡市東区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区高美台 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

枝に残った葉の色。
早くなった日暮れ。
剥がされた選挙ポスター。

写真には写らなかったけれど、
夕暮れ時の風の冷たさ。

散歩帰りに感じた〝晩秋〟です。


みかん猫67
JPJ 113 1624

色褪せて・・


JP J1 13 004 福岡市東区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区和白東 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

寒がりですから、
温かな日が続くのは大歓迎ですが、
柄にもなく、地球はどうなってしまうのか心配にもなります。

それでも、周りを見てみると、
景色が色褪せて、冬に向かい助走を始めているのに気づかされます。

この自転車。
スーパーマーケットに隣接した民家の玄関先にあります。
買い物帰りに目につくので、
これまでも何度か写真に撮ってきましたが、
いよいよ長引いた秋も終わりだなといった気分になり、
おそらく撮り納めです。


みかん猫67
JPJ 113 1620

茶太郎の目つきが


JP J1 12 003 もも 茶太郎 fuXE3×fuXF50F2 J53.JPG
もも &茶太郎 / FUJI XE-3 × FUJINON XF 50mm F2

老ねこ〝もも〟は、体調に波があります。
食欲がなくなり、日向で一日中、じっと寝ている日も多くなりました。

部屋の中に、まだ日が差し込んできていない朝は、
もものために少し暖房を効かせてやります。

ももが自分の寝所である小さな籠に入り、
和んでいるところに〝茶太郎〟が押し入ります。

並べて、茶太郎用の少し大きめの籠も用意してあるのに、
いつもこんな調子です。

ももの気配を伺っている茶太郎の目つきが今朝も愉快です。

みかん猫67
JPJ 112 0838


JP J1 11 008 福岡市東区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

いつもの散歩道から少し逸れて歩き、
横道から、歩き慣れた道に出たと思ったら、
ここは何処?
と、道に迷ってしまったような感覚。

周りを少し歩いて確かめてみたら、
やはり思っていた道に間違いなし。

大きな木が植わっていた林がなくなり丸裸になり、
木の切り株が見えます。

やがて、切り株も根こそぎ抜き取られ、
家がにょきにょき芽を出すのでしょう。


みかん猫67
JPJ 111 1526


JP J1 10 007 福岡市東区(香椎宮) leM10PBG×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区|香椎宮 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

七五三に誘われた訳ではないのですが、
香椎宮まで散歩の足を伸ばしてみました。

日曜日だし七五三詣で賑わっているのかと思ったけれど、
四時を過ぎた時間の所為でしょうか、
七五三らしい家族の姿はぱらぱらとみられるだけでした。

境内をのんびり歩いて、
帰りに〝梅ヶ枝餅〟を二個購入。

熱いお餅と、お釣りを受け取る時に見た、
売り子のおねえさんの指のマニキュアが目に焼き付きました。

帰の参道を歩きながら、一個を食し、
残りは家への土産。

※追記: 写真をよく見たら〝梅ヶ枝餅〟ではなくて〝梅乃枝餅〟と書かれています。

みかん猫67
JPJ 110 1612

路地の定番


JP J0 21 008 福岡市博多区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市博多区 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

玄関先の鉢植え。
下町や、路地の定番です。

下町育ちですから、
こういったものに出会うと懐かしくなるのでしょう、
ついつい立ち停ってしまします。

奥の花は造花。
手前の葉物は生きているようです。

民家には珍しいドアの取っ手。
珍しい形のチャイム。
挟まれたドアストッパー。
隙間に生えた雑草。

気になるものをフレームに盛り込んだ一枚。

みかん猫67
JPJ 021 1521

庭のボケが・・


JP J1 09 010 自宅 soA7RM4×niAFMNI60F2.8D J53.JPG
自宅 / SONY α7R IV × AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8D

ボケの花が開きました。

花を愛でたり、
盆栽を仕立てたり、
といった風流を楽しむ性分ではないので、
我が家の植物はかわいそうなものです。

それでも、
季節外れで、一輪か二輪、咲くと、
可憐に思え、ちょっと写真に撮ってみるかといった次第です。

みかん猫67
JPJ 109 1021

ホラー


JP J0 26 007 福岡市中央区渡辺通 leM10P×voCSKO21F3.5A J53.JPG
福岡市中央区渡辺通 / LEICA M10-P × VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical

建物への入り口に、枯れた植物がいっぱい。
住人が居なくなった建物に他人が入り込まないように、
おそらくバリケードとして植物を詰め込んだのでしょう。

そんな建物を前に、こんな想像をめぐらしてみました。

人が去った後に繁茂した植物が、
建物の中から、光を求めて這い出してきたとこで、
汚れた空気と、強力な紫外線で息絶えた・・
そこから植物の逆襲が。

まるでホラー映画のシーン。
植物に襲われることはなかったけれど、
思うような写真も撮れませんでした。


みかん猫67
JPJ 026 1543

秋の日は・・


JP J1 05 025 福岡県糟屋郡新宮町 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町原上 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

「秋の日はつるべ落とし」
あれよあれよと言う間に夜の帳が降りてきます。

妖怪〝つるべ落とし〟は
木の上から落ちてきて人を襲い喰うとか。

刻々と変わる
夕空の色の変化に見とれていると〝つるべ落とし〟に喰われてしまうかもよ。

みかん猫67
JPJ 105 1731

小さく小さく


JP J1 05 020 福岡県糟屋郡新宮町 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

随分と日暮れば早くなりました。
のんびりと散歩していると、夕闇に飲み込まれてしまいます。

見えますかね?
電柱に鳥が一羽。
小さく小さく写っています。

空の色も派手さを押し殺して、
いい感じ。

今日のカメラとレンズは、
小さい小さいカメラとレンズ。

こころ和む晩秋の散歩です。


みかん猫67
JPJ 105 1703

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