2020年4月アーカイブ


ZC C4 29 002 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×leSTM50F2.4 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × SUMMARIT-M 50mm F2.4

白い壁に
何食わぬ顔で太陽が線を引く

そこに
黒と白の境目ができる
コントラストが生じる

真っ直ぐで
強張った線もあれば
緩く流れた線もある

緩く流れた線は風に揺れ
強張った線は頑として揺るがない

いろいろだ

みかん猫67
ZC C429 1548
#窓
#影



ZC C4 28 002 自宅 fuX100V×Fn23F2M2 J53.JPG
雪の下 / Fuji X100V × Fujinon 23mm F2 M2

「雪の下」植物の名前
「ユキノシタ」などとカタカナ表記にするのは
好まない

なぜ動物や植物の名前をカタカナ表記にするのか
気になったときに
ちょっと調べてみた

それなりの理由があることを知ったが
中をとって
漢字とひらがな又はカタカナ併記にならないものか

我が家の庭のあちらこちらに
〝雪の下〟(ゆきのした)が這っている

実に丈夫な草で
いま
可愛い小さな花が満開だ

http://mokuu.cc/blog/

みかん猫67

#雪の下
#ZC


ZC C4 19 015 福岡県糟屋郡新宮町 fuPro3×fuXF50F2RWR J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

散歩でこの道を歩くとき
この場所で立ち止まり
山を眺めることにしている

気が向いたときにはファインダーを覗いて
シャッターを押してみる

『山笑ふ』という春の言葉がある
山の木々が芽吹き
様々な色が山肌を彩る

この時期
山が膨らんだように感じる

今日
山の笑い声が聞こえたような気がしたので
シャッターを押してみた

山だから
笑い声も大きいのかというと
そうでもなく
むくみ笑いのようなもの

がさつな人には聞こえない

みかん猫67

#山笑う


ZC C4 17 004 茶太郎 fuX100V×Fn23F2M2 J53.JPG
茶太郎 / FUJI X100V × FUJINON 23mm F2 MK2

石川啄木さんは
「働けど働けど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」
と言ったけれど

「猫の手も借りたい」という
そんな時代じゃないものな・・


我が家の働き盛りの茶太郎は
ぢっと手を見ております

みかん猫67
ZCC417.084 1



ZC C4 15 002 自宅 fuPro3×fuXF50F2RWR J53.JPG
自宅 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

今年も
庭の片隅に〝山吹〟の花が咲いている

我が家の庭の植物たちは可哀想かもしれない
なにせ
地主が〝イラチ〟だから

植物が根を張るか張らないうちに
「はい、あんたはこっち」と
動かされてしまう

山吹も動かされて
この場所にやってきた

ここは
日差しと
日陰
その具合がちょうど良い

あまり日差しが強いと
花の色が褪せる

当分はここでよし

みかん猫67
ZCC415.1106


ZC C4 09 003 福岡市東区 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡市東区 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

ブロック塀に花が・・・

隙間に差してあるのかと
近づいて見たら

花は
ブロックの僅かな隙間から生えていました

頑張りましたね
健気ですね

よく見ると
蕾がもう一つ

花が二つ並んで咲くまで
誰も抜いてはいけません

みかん猫67
ZC C409 T14 M33
#花
#ブロック塀


ZC C4 06 002 福岡県糟屋郡新宮町 fuPro3×fuXF18F2R J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 18mm F2 R

病院からの帰り道
道のりは徒歩で1時間弱
いい天気です

コンクリートの壁に
西日が作る木の影

コンクリート壁の落書きを消したような痕跡を
ちょっと強引だけど
雲に見立てて写真を撮ってみました

そこに
折悪しくというか
折良くというか
自転車に乗ったおばあさんが登場

みかん猫67
JP C406 T16 M47
#影
#壁


ZC C4 03 003 福岡県糟屋郡新宮町 fuPro3×fuXF35F2RWR J53.JPGのサムネール画像
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 35mm F2 R WR

植物の繁茂した温室のような建物

一部壊れていますので
すでに使われていないのでしょうが
内部には背の高い木も見えます

壊れた温室から植物が溢れ出てきているようにも
温室に植物は入り込んでいっているようにも見えます

この建物の中はまさに〝ジャングル〟
ジャングル温泉として再生・・
いい加減な空想をしてみました

みかん猫67
ZC C403 T15 M58


ZC C4 02 001 茶太郎 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
茶太郎 / FUJI X-E3 × FUJINON XF27mm F2.8


掛け布団を畳んで
押入れに入れます

この段階で布団の片付けは暫し中断

毛布と
敷布団は
まだ畳の上に広がったまま

押入れに入れた掛け布団の上では
茶太郎が二度寝

毛布や敷布団の上で寝るのは嫌なようです

ですから
茶太郎の朝寝が済んだところで
毛布と敷布団を片付けるのがこの時期の日課です

みかん猫67
ZC C402 T08 M19

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