綺麗な猫と朝の光。


JP J2 09 001 福岡市中央区(須崎公園) fuPro3×fuXF16F2.8RWR J53.JPG
福岡市中央区(須崎公園) / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 16mm F2.8

朝日の綺麗な公園。
陽だまりで毛づくろいをしていた猫発見。
周りの雰囲気から察して、ホームレスの人と暮らしている様子。
丸い体、綺麗な毛並み。
可愛がられているのが分かります。

猫と出会うと、
迷惑なことだろうと思いつつも、
ついつい立ち止まってカメラを構えてしまいます。
「お寛ぎのところ申し訳ない・・」と、
断りを入れて、まず一枚。

二枚目は逃げ出そうと一歩踏み出したところで、
三枚目は駆け出したところを後追いで撮りました。

それでも、遠くまで逃げるでもなく、
四、五メートル離れたところからこちらの様子を伺っていました。


みかん猫67
JPJ 209 093 3

まったりの日曜日


JP J2 08 001 もも fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
もも / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

月曜日だから憂鬱だとか、
金曜日はうきうきするとか、
ねこに人間のような曜日感覚があるとは思えないのですが・・・

リタイアした私も、曜日感覚は薄れる一方ですが、
世間の日曜日は、いつもと少し違った風を感じます。

そんな日曜日の昼前のベランダ。
いつもより遅い時間のブラッシングを終えて、
まったりとした表情の〝もも〟の写真が撮れました。

ねこも歳をとると、
己の来し方を振り返り、
行く末を思うのでしょうか。

〝もも〟と一緒に、まったりの日曜日です。


みかん猫67
JPJ 208 112 6

植田正治先生と水路


JP J2 07 006 福岡市博多区 fuPro3×fuXF16F2.8RWR J53.JPG
福岡市博多区 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 16mm F2.8 R WR

福岡市の〝明治通り〟を歩いて〝博多川〟を渡っているとき、
視界が開け、白い雲がたくさん浮かんでいるのが見えました。

こういう雲を見ると、
いつも、
植田正治先生の『雲の美しい日に』という作品が頭に浮かびます。

植田先生を偲んで、橋の上でカメラを構えると、
飛行機が飛んできました。

私は〝水の都〟大阪育ち。
こういう水路の眺めは、懐かしいものを感じます。

植田先生と水路の景色。
懐かしさが撮らせた一枚(実際には3枚撮影したのですが)です。


みかん猫67
JPJ 207 140 1

冬の花


JP J2 06 002 自宅 fuPro3×fuXF50F2 J53.JPG
自宅 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

庭に冬の花が咲き始めました。
椿と水仙。

我が家の庭には椿の木が何本かあります。
自分で庭に植えた覚えのあるのは二本だけで、
あとは鳥が運んできたのか、自然に芽吹いて育ったものです。

この冬、一番に咲いたのは、
最初に庭に植えた白い花の咲く椿です。

水仙の白い花と、奇しくも同じ雨の日に、
二種類の白い花が咲いたことになります。

白い花はどことなく寂しげではあるのですが、
その清々しさから好きな花の色です。


みかん猫67
JPJ 206 150 9


JP J2 05 007 福岡市東区馬出 fuPro3×fuXF50F2 J53.JPG
福岡市東区馬出 / FUJI X-Pro3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

〝時〟は重ねるものなのでしょうか?
流れるものでしょうか?

ブリキの壁。
時を重ねて赤く錆びてしまっています。

素人の手書きで、
「無断駐車禁止」「No3」の文字。

凸凹の上では書き難かったのでしょう、
ペンキが流れています。

流れた白い文字も時を重ねて、今では錆びの色。

みかん猫67
JPJ 205 160 8

荒城の雲


JP J2 04 009 福岡市中央区(福岡城址) leM10P×niAiNi24F2.8 J53.JPG
福岡市中央区(福岡城址) / LEICA M10-P × Ai Nikkor 24mm F2.8

〝荒城の月〟ならぬ、
〝荒城の雲〟です。

福岡城址に来てみたのですが、
城内はライトアップの催しで、ゴタゴタ。
まさに〝荒城〟状態。

思い返せば去年も同じ催しをしていて、
同じことを感じました。

アートだかなんだか知らないけれど、
人間は、どうしてこんなにつまらないことをしたがるのか。

浅はかな人間の行為に比べ、
日没前の黄色い光が石垣を照らし、
石垣の上に小さな綿雲が一つ。

こちらの方がよほど良いじゃないの。

みかん猫67
JPJ 204 155 1

おねこ様の言う通り


JP J2 03 002 もも fuPro3×fuXF23F2RWR J53.JPG
もも / FUJI X-Pro3 × Fujino XF 23mm F2 R WR

午後のおやつどき。
〝もも〟が薄眼を開けてこちらの行動を監視しています。

私がコーヒーでも淹れて、
おやつにしようかと台所に立つと、トンと音がします。
ももが椅子から飛び降りた音です。

「来るぞ来るぞ」と思っていると、
お得意の忍び足で、いつの間にか私の横に座って見上げています。
目が合うと「ごはん!」と一声。

自分のおやつは後回。
もも様のごはんの準備が最優先。
そうすると、茶太郎も調子を合わせて、
「ごはん!」

はいはい。
おねこ様の言う通り。

みかん猫67
JPJ 203 151 3


JP J2 02 008 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×niAiNi28F3.5 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × Ai Nikkor 28mm F3.5

普段は何気なく通り過ぎている散歩道。

盛りの頃には緑一色の枝の葉も、
黄色く色づいていました。

半分緑で、半分黄色。
全体が黄色くなってしまっていたら、
恐らくですが、足は停めなかったと思います。

半分緑で、半分黄色。
このバランスが良かったのでしょう。

それに、西日の助けを得て、
こんな写真が撮れました。

みかん猫67
JPJ 202 162 2

小さな傘と花


JP J2 01 015 福岡市東区 fuPro3×fuXF35F2RWR J53.JPG
福岡市東区高美台 / Fuji X-Pro3 × FUJINON XF 35mm F2 R WR

散歩ですから、
荷物はできるだけ少なくして、身軽にするのが極意かもしれません。

でも、
私の散歩にはカメラが必要です。
そのほかにも何やかやと考えると、
いつの間にかバックは膨らんでしまいます。

今日は天気が崩れそう。
傘は・・

普段から傘を持ち歩くのは苦手です。
まだ、雨が降っていない時には傘は持ちません。

でも、今日は〝虫の知らせ〟とでも言うのでしょうか、
小さな折り畳み傘をバックの中に入れました。

小さな傘ですが、役に立ってくれました。
家の近くまで戻ってくると、
濡れた路面に小さな花が落ちてました。

みかん猫67
JPJ 201 154 2

柿の色


JP J1 30 003 福岡市東区和白東 leM10PBG×leSXM35F1.4A J53.JPG
福岡市東区高美台 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.

午後の3時45分。
日がこんなに傾いています。

外壁の塗り替えでしょうか、
足場が組まれ、ネットが張られていました。

ネットで西日が滲んでいるのを見て、
ちょっと足が止まりました。

柿の木、
枝に残っ柿の実の色が印象的でした。


みかん猫67
JPJ 130 154 5

カレンダー

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Flickr

タグクラウド

カテゴリ

  • カテゴリを追加

月別 アーカイブ