ねこと暮らす


【 季節が移ると ねこも寝場所を移す 】


JG C7 06 006 福岡市東区 Pro2×XF35F2RWR#
もも / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 35mm F2 R WR

明け方、我が家の白猫が布団に潜り込んできました。
夏の間は猫も暑いようで布団のなかに潜り込んでくることは無いのですが、
今朝は猫も布団に潜り込みたくなるくらい寒かったのでしょう。
猫も秋モードに入ったようです。

猫が布団に潜り込んでくるのは良しとしても、
股の間で丸くなって寝るものですから、その間、こちらは股を開き気味にして、片膝たてて猫が寝る空間を確保してやらなければなりません。

片膝を立てるのは一苦労です。
また、そんな季節の到来です。


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みかん猫67

ねこと暮らす


【 ねこ ごろごろ 寝るを楽しむ 】


The cat which bunks down
銀次郎 / Olympus Pen-F × LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.

とにかくよく寝る。
三匹の猫がそれぞれの寝ぐらを確保し、
一日、ごろごろ、すやすや。

季節によって、時間によって、天候によって、
それぞれに最適な寝ぐらがあるようで、

そのお余りの場所で、老人もごろごろ。

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白い看板


【 このままに しておけば良いのに 白い看板 】


JF C8 25 024 福岡市中央区 OPenF×LXG14F2.8II72.500.JPG
福岡市中央区天神 / Olympus Pen-F × LUMIX G 14mm F2.8 II ASPH.

看板を新しくしている。
一旦白紙に戻し・・ということなのか、綺麗に白一色。

以前は、どのような看板だったのか全く思い出せない。
これからどのような看板になるのか興味もない。

白く綺麗になった看板の向こうに
傾きはじめた太陽。


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ねこと暮らす


【 立てば直ぐ 待ってましたと ねこ椅子に跳び乗る 】


JF C6 24 005 ねこ SA7RM2×SoFE35F2.8ZA 72.500.JPG
銀次郎&茶太郎 / Sony α7R.2 × Sonnar 35mm F2.8

ちょっと椅子から立って、再び戻ってくると椅子はねこに占領されている。
他にも椅子はあるのに・・
どうやら人の座ったあとの温もりが良いようです。

こんな枯れた年寄りの座った後など、加齢臭こそすれ、温もりなんて大して 望めないはずなんだけど。

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日本海


【 海が見たくて 遥々日本海 】


CP C8 22 007 島根県浜田市 LEICA M8 × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.#
島根県浜田市 LEICA M8 × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

最初に目にした〝日本海〟は、
ちょっと寸詰まりなバスの腹に書かれた〝日本海信用金庫〟の文字。


CP C8 22 061 島根県浜田市 LM8×SNM28F2A 72.500.JPG

最後は日本海を背にして、自分の影を撮って記念写真。

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人もレンズも


【 猫が居る 網戸の内外 猫が居る 】

JS J1 15 033 佐賀市 LEICA M9P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.#
佐賀市 LEICA M9P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

写真レンズと写真を撮る側にも相性というものがあるようです。
他人は良いと言うのだけれど自分はそうは思わないと云う経験も度々です。

憧れて手に入れたけれど結果が出せないレンズもあれば、ぴたりと壷にはまったようにレンズの持ち味が写真のなかで発揮され、お気に入りの一枚と言われる写真を提供してくれたレンズもあります。

私たち写真を撮る側の人間が云う、良いレンズとは往々にして、記憶に残る写真が撮れたときに、そのレンズは良いレンズだと感じることが多いようです。
要するに良し悪しというより好き嫌いと言うべきでしょうか。

自己主張があまり強くなく、素直でそれでいて程よく個性的、そんなレンズが好きです。
人間も同様だけれど、人もレンズもなかなかそう簡単には見つからないものです。

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小さな海


【 通りすがりに小さな海が見えた 】

CP C8 20 001 福岡市東区 LEICA M8 × G.Rokkor 28mm F3.5#
福岡市東区和白 / LEICA M8 × G.Rokkor 28mm F3.5

家の前の道を左に進めば山、右に歩めば海。
散歩で海が見たければ右方向に舵をとり、
山の空気が吸いたければ左に歩み出す。

山あり海ありで、良いところに住んでいるとつくづく思います。
しかし、海だ山だと言っても、埋め立てで野鳥が居た干潟も駄目になり水も澱んだ入江と、小高い丘のような山ですが贅沢は言えません。

ブロック塀の間を抜けると、
満潮で足元まで海水が満ちていました。
水辺に立ち、ぼんやり海面を眺めていると遠くで魚が飛び跳ねるのが見えました。
魚が元気に飛び跳ねている様子を見て、元気を吸い込んだような気持ちになりました。

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精進揚


CP C8 19 003 福岡市東区 LM8×GR28F3.5#
福岡市東区 / LEICA M8 × G.Rokkor 28mm F3.5

客が置いたのか、
店先で白い日傘が朝日に輝いていました。
奥の日陰のとことに大玉の水瓜が、
「そろそろ季節外れかなぁ」とひそひそ話をしている様子。

我が家では夏場、西瓜をよく食べますが、今年はもう水瓜のシーズンは終わりです。

今夜の夕食は精進揚げ。
蓮根、なす、薩摩芋、カボチャなどなど大好きな野菜ばかり。
薩摩芋の天ぷらは良いですね。
懐かしい昔の記憶を呼び覚ましてくれます。
芋の天ぷらにはソースですかね、それとも大根おろしに醤油ですかね。
両方用意して、美味しさ二倍。
お酒の量も二倍・・・二倍で四倍。

最後は大好物のキュウリの漬け物でサッパリ。
可哀想にキュウリは天ぷらになれないみたい。
でも、少し油っぽくなった口の中で、茄子や蓮根たちとは違った自己主張をしてくれていました。

この食欲ですから、明日も元気で過ごせる予感がします。

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あいも変わらず


Wall in a construction site
福岡市中央区 Sony α9 × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.


普段は無精をして家でごろごろしているものだからか、足腰の衰えを自覚するようになりました。
怠惰に過ごすと、すぐに体が萎えてしまう、そんな歳になってしまったのでしょう。

若い頃には持ち前の馬力で押し通せたものが、歳とともにそうもいかなくなってきている。
やはり毎日こまめに体を動かしていないと節々がすぐに錆びついてしまうようです。

何かにつけ、最近、ふとしたことで歳を感じてしまうことが多くなった。
とは云っても、このことを嘆くつもりはない。

変化すると云うことは、昨日と違う今日の自分がそこに居ると云うことなので、それはそれで楽しいことだと思っている。
はい、決してやせ我慢ではなく。

しかし、「昨日と違う自分がそこにある」とは言ってみても、なかなか昨日の自分と決別することは難しい。

やっぱり昨日と同じように訳の分からないものにレンズを向けている自分が今日もここに居ました。

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JF C6 11 015 福岡市東区 Sony α7S.2 × Sonnar FE 35mm F2.8 ZA#
福岡市東区 Sony α7S.2 × Sonnar FE 35mm F2.8 ZA


ファミリーレストランの窓。
白い帽子が二つ並んでいた。
老夫婦が順番を待っているのだと思いながら、窓の前を通り過ぎた。

少し歩いたところで、やはり白い帽子が気になって引き返した。

通り過ぎてから「やっぱり撮っておこう・・・」と引き返して、写真に撮ることが多くなった。
行き過ぎて、引き返して・・そんな老いの散歩を楽しんでいる日々です。

引き返して分かったことがあります。
このご夫婦は席が空くのを待っていたのではなく、料理は家に持ち帰ってから食べるらしく、
その料理の出来上がるのを待っていたのでした。


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