JP C1 20 013 福岡県糟屋郡新宮町 SoA7RM3×E30F3.5M pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / SONY A7R M3 × E 30mm F3.5 MACRO.

天気が良いので夕方の散歩をちょっと遠出してみました。
日暮れが少しずつ遅くなっているようですが、
うろうろしているうちに冬の日暮れに追いつかれてしまいました。

からすも群れてねぐらに急いでいます。
空の上からカ〜カ〜
「早く帰れよ」と言われているようです。

散歩に土産にカラスウリ。

みかん猫67
JPC 120


JB J2 28 008 ねこ LeM10Pc×ASNM50F2Apc.JPG
茶太郎 / FUJI XE-3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR.

寒がりの茶太郎は日光浴。
食いしん坊の銀次郎は食欲全開。
高齢のももは、日がな一日うとうと。

三者三様の小春日。

人間様はねこ三匹のお世話で立ったり座ったり。


みかん猫67
JBJ 228


JB J2 27 006 福岡市博多区 LeM10Pc×ASNM50F2Apc.JPG
福岡市博多区 LEICA M10-P × APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

斜光に白く輝く工事現場の壁。
眩しくて、
その前を通る人たちはシルエットになって見えます。

そんな中を歩くサラリーマン風の男性の一人が、
一輪の花を捧げ持って歩いていました。

どういう意味、目的の花なのか?
想像を膨らませながら、シャッターを押してみました。


みかん猫67
JZJ 227


JB J2 23 010 福岡県糟屋郡篠栗町 LeM10Pb×ETM21F2.8A pc.JPG
福岡県糟屋郡篠栗町|九州大学農学部演習林 / LEICA M10P × ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH.

撮影歩きは履き慣れた靴で・・
たくさんの出会いがあるように歩く歩く。

雨でぬかるんだところを歩いていると、
いささかくたびれた靴の中に雨水だ沁み込んできました。

もう、随分と長く履いてきたので、
そろそろ寿命かな?・・・と思ったら、
「お前さんもね」と靴が口を開けてにやりと笑いました。

靴が口が開けたと思ったのは、
靴の縫い糸が切れて底が一部剥がれているところでした。


みかん猫67
JZJ 223


JB J2 23 017 福岡県糟屋郡篠栗町 LeM10Pb×ETM21F2.8A pc.JPG
福岡県糟屋郡篠栗町|九州大学農学部演習林 / LEICA M10P × ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH.

寒風に吹かれ、
雨に叩かれ、
駐車場一面に散らばる枯れ落ち葉。

休日ですが、雨で訪れる人もなく、閑散とした駐車場。
落ち葉も雨に濡れて地面に張り付き、
風に煽られて地面を掛ける音も聞こえません。

雨水と一緒に音も流され、静かな雨の駐車場です。


みかん猫67
JZJ 223


JB J2 23 014 福岡県糟屋郡篠栗町 LeM10Pb×ETM21F2.8A pc.JPG
福岡県糟屋郡篠栗町|九州大学農学部演習林 / LEICA M10P × ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH.

雨の日の森。
濡れたベンチの上に落ち葉が散っていました。

小枝に五枚の葉が付いた状態のものが三つ。
右端のやつの周りには六、七枚の小さな落ち葉が散り、
真ん中のには一枚だけ。
左端のやつの周りには何もない・・

その並び方に、造形的配慮がされているかのように見えます。

森の神さんの子供たちが、今までそこで遊んでいて、
人が来たので慌てて姿を消したかのようです。


みかん猫67
JZJ 223


JB J2 23 007 福岡県糟屋郡篠栗町 LeM10b×ETM21F2.8A pc.JPG
福岡県糟屋郡篠栗町|九州大学農学部演習林 / LEICA M10P × ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH.

右に行けば〝南口〟。
左に行けば〝北口〟の立て札。
と言うことは、まっすぐ行けば〝東口〟なのかな・・・

なんて思うのはへそ曲がりな私くらいのものかと思ったら、
居るんだろうね、私同様へそ曲がりな奴が。

そこには〝危険〟〝Keep Out〟の表示があった。

みかん猫67
JZJ 223


JB J2 21 004 福岡市博多区 FuXE3×XF50F2RWR pc.JPG
福岡市博多区 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

私が動いているのか、
街灯が揺れているのか?・・

そんな迷いを生じさせる、
冬の夕暮れ。

みかん猫67
JZJ 221


JB J2 21 005 福岡市中央区 FuXE3×XF50F2RWR pc.JPG
福岡市中央区 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

楽しかった忘年会がお開きになり、
帰り支度をして、会場の窓から夜の街を眺める。

暖かな部屋の窓は結露でくもり、光が滲んでいます。
外は冬景色です。

窓の下の〝mister Donut〟。
店内に、白いセーターを着た人が見えます。

黄色い光に包まれたその人は幸せそう。
それぞれの幸せが冬の夜を温かくしてくれるようです。

みかん猫67
JZJ 221


JB J2 20 010 福岡県糟屋郡新宮町 FuXE3×XF50F2RWR pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 50mm F2 R WR

この時期、山道を歩いていると朱色をした〝烏瓜〟の実をよく見かけます。
いつもの散歩道のすぐ横にも20〜30個ほど赤い実がぶら下がって枯野は賑わっていました。

そんな中から、選りに選って実が一つだけ写るところを選んで撮る。
冬の野の物悲しさを撮りたい・・なんて、感傷的な気分でもなかったのですが、
なぜかこうなってしまうのです。


みかん猫67
JZJ 220

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