JP C6 05 011 福岡市東区 LeM10P×SXM50F1.4A pc.JPGのサムネール画像のサムネール画像
福岡市東区 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH..

バスに乗っているとき、
黒い服装のご婦人三人がバスを降りて行くのを窓越しに眺めていました。

カメラを構えてみたけれど、
うまい具合にフレーミングができなかった。
それでも、一応、シャッターを押してみたのが上の写真。
その時は、撮ってはみたものの、出番のある写真とは思っていませんでした。

JP C6 05 041 福岡市東区 LeM10P×SXM50F1.4A pc.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH..

用事を済ませて帰りのバスで、
再び同じ黒衣のご婦人達とバスが一緒になりました。
1枚目の写真が12時04分の撮影。
2枚目の写真は15時02分に撮影。

帰りは花束を抱えていたので、おそらく葬儀に出席しての帰り。
私は友人と会って、昼食を一緒にしての帰り。

思いもかけなかった三時間後の偶然です。

みかん猫67
JPC6051204
JPC6051502

蛍袋


JP C6 05 002 自宅 LeM10P×SXM50F1.4A pc.JPG
蛍袋 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH..

〝蛍袋〟
丈夫な花で、毎年、この時期には必ず顔を見せてくれます。

名前も良いですね。
ホタルブクロ・・なんて訳のわからないカタカナ表記ではなくて、
ここはやはり〝蛍袋〟と行きたいものです。

花の中に蛍が入って、光を点滅させたら良い感じだろうななどと想像してみるのですが、
夕暮れ時の我が家の周りでは藪蚊ぐらいが関の山。

みかん猫67
JPC6050705

あかん!


JP C6 12 010 もも LeQ2×SX28F1.7A pc.JPG
もも / LEICA Q2 × SUMMILUX 28mm F1.7 ASPH..

参った参った。
この状況を目にしたとき、
「あかん・・逝てまいよった」

もう、何があってもおかしくない歳ですから。

でも、お腹はゆっくり上下に波打っていました。
「びっくりさせやがって」と、
記念に一枚。

みかん猫67
JPC5261709

犬が消えて寂しく



福岡市東区和白東 / LEICA CL × Summicron-M 35mm F2.

飲料水の自動販売機の横に可愛い犬の絵の立て札が。
これを・・
飲み物の自販機の横だけに、「犬の排泄禁止」の標識だと思い込んでしまいました。

次の日(この写真を撮った日)に、何の疑いもなく、「犬の排泄禁止」の標識として写真を撮りました。

その次の日、
同じ場所を通りかかると、コンクリートの台は同じ場所にありましたが、
犬の絵は無くなっていました。

おやっ・・と思って、前日に撮った写真をよく見てみると、
犬の絵はスーパーマーケットの団扇でした。
誰かが、捨てるつもりで投げ入れたのでしょう。

犬の絵がなくなったこの場所は何とも味気なくなっていました。

みかん猫67
JPC5250721

花の少ない山法師


JP C5 22 013 自宅 LeQ2×SX28F1.7A pc.JPG
福岡市東区 / LEICA Q2 × SUMMILUX 28mm F1.7 ASPH.

ねこと暮らしているから・・でしょうか、
庭は「猫の額ほど」の広さと云うか、狭さです。

そこに、花(実際には花ではないらしいのですが)の形と、白い色が気に入って
山法師を植えています。

花の数はそれほど多くは咲きません。
その理由は、
花が終わった木を私の背丈くらいに刈り込んでしまいますので、
来年、花芽がつく枝もその時に切ってしまうからでしょう。

でも、その花の少なさが、私好みなのです。

みかん猫67
JPC5220714

寝子


JP C6 15 004 もも LeCL×SXTL35F1.4A pc.JPG
もも / LEICA CL × SUMMILUX-TL 35mm F1.4 ASPH.

少々、食い呆けなのかも知れません。
夜中に何度も「ごはん!!」と叫んで叩き起されます。

老人の介護も大変でしょうが、
老いたねこの世話も、なかなか大変です。

夜中にあれだけ叫ぶと、
昼間は眠いはず。

自分は一人でぐーぐー昼寝三昧です。

みかん猫67
JPC6151105

茶太郎、思う壺。


JP C6 06 002 茶太郎 LeCL×SNTL23F2A pc.JPG
茶太郎 / LEICA CL × SUMMICRON-TL 23mm F2 ASPH.

蒸し暑くなってきました。
朝の掃除のとき、
窓を開けて、その前に椅子を置きました。

私には、ある、思惑があったのです。
ちょっと様子が変わると、興味を示すねこですから、
喜んで座るのではないかと思ったのです。

案の定、〝茶太郎〟が飛んできて、
朝の涼しい風と、網戸越しに眺める景色を堪能している様子。

思う壺です。

みかん猫67
JPC6060619

木漏れ日にほたる


JP C6 05 026 福岡市東区香椎 LeM10P×SXM50F1.4A pc.JPG
福岡市東区香椎|香椎宮 / LEICA M10-P × SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

楠の葉の間から木漏れ日。
風が吹くと楠の若葉が揺れ、光も揺れます。

神社の淀んだ水辺を囲うフェンス。
そこに張り付いたまま動けないほたる。

日の光が揺れると、
光と一緒に、ほたるも動いたように見えます。

みかん猫67
JPC6051244

田植えの季節


JP C6 03 001 福岡県那珂川市 LeCL×SXM35F1.4A pc.JPG
福岡県那珂川市 / LEICA CL × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.


田んぼに水が、
ゆっくりゆっくりと滲み込んで、
乾いた土が、
黒く変わっていってます。

燕が集まって、
高く低く飛び交って
喜んでいるようです。

みかん猫67
JPC6031302

蛇苺


JP C5 21 008 福岡県糟屋郡新宮町 LeQ2×SX28F1.7A pc.JPG
福岡県糟屋郡新宮町原上 / LEICA Q2 × SUMMILUX 28mm F1.4 ASPH.


蛇苺。
名前はちょっと怖いけれど綺麗な赤色。
その赤い実は日向にあっても、日陰にあってもよく目立ちます。

毒がるから、人が口に入れないように〝蛇苺〟などという名前をつけられたのかと思うけれど無毒。
食べても大丈夫だけれど美味しくない。
「無害ですが食べられません」と表示されている、乾燥剤のようなものですかね。

なぜ〝蛇苺〟かというと、諸説あるようですが、
山国育ちのかみさんから、
「蛇の居そうな草むらにあるから」
と、聞きました。

不味いから蛇にでも食わせろ・・なんて説もあるようですが。

みかん猫67
JPC5211539

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