JP J1 12 003 もも 茶太郎 fuXE3×fuXF50F2 J53.JPG
もも &茶太郎 / FUJI XE-3 × FUJINON XF 50mm F2

老ねこ〝もも〟は、体調に波があります。
食欲がなくなり、日向で一日中、じっと寝ている日も多くなりました。

部屋の中に、まだ日が差し込んできていない朝は、
もものために少し暖房を効かせてやります。

ももが自分の寝所である小さな籠に入り、
和んでいるところに〝茶太郎〟が押し入ります。

並べて、茶太郎用の少し大きめの籠も用意してあるのに、
いつもこんな調子です。

ももの気配を伺っている茶太郎の目つきが今朝も愉快です。

みかん猫67
JPJ 112 0838


JP J1 11 008 福岡市東区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

いつもの散歩道から少し逸れて歩き、
横道から、歩き慣れた道に出たと思ったら、
ここは何処?
と、道に迷ってしまったような感覚。

周りを少し歩いて確かめてみたら、
やはり思っていた道に間違いなし。

大きな木が植わっていた林がなくなり丸裸になり、
木の切り株が見えます。

やがて、切り株も根こそぎ抜き取られ、
家がにょきにょき芽を出すのでしょう。


みかん猫67
JPJ 111 1526


JP J1 10 007 福岡市東区(香椎宮) leM10PBG×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市東区|香椎宮 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

七五三に誘われた訳ではないのですが、
香椎宮まで散歩の足を伸ばしてみました。

日曜日だし七五三詣で賑わっているのかと思ったけれど、
四時を過ぎた時間の所為でしょうか、
七五三らしい家族の姿はぱらぱらとみられるだけでした。

境内をのんびり歩いて、
帰りに〝梅ヶ枝餅〟を二個購入。

熱いお餅と、お釣りを受け取る時に見た、
売り子のおねえさんの指のマニキュアが目に焼き付きました。

帰の参道を歩きながら、一個を食し、
残りは家への土産。

※追記: 写真をよく見たら〝梅ヶ枝餅〟ではなくて〝梅乃枝餅〟と書かれています。

みかん猫67
JPJ 110 1612

路地の定番


JP J0 21 008 福岡市博多区 leM10P×leSNM35F2A J53.JPG
福岡市博多区 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.

玄関先の鉢植え。
下町や、路地の定番です。

下町育ちですから、
こういったものに出会うと懐かしくなるのでしょう、
ついつい立ち停ってしまします。

奥の花は造花。
手前の葉物は生きているようです。

民家には珍しいドアの取っ手。
珍しい形のチャイム。
挟まれたドアストッパー。
隙間に生えた雑草。

気になるものをフレームに盛り込んだ一枚。

みかん猫67
JPJ 021 1521

庭のボケが・・


JP J1 09 010 自宅 soA7RM4×niAFMNI60F2.8D J53.JPG
自宅 / SONY α7R IV × AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8D

ボケの花が開きました。

花を愛でたり、
盆栽を仕立てたり、
といった風流を楽しむ性分ではないので、
我が家の植物はかわいそうなものです。

それでも、
季節外れで、一輪か二輪、咲くと、
可憐に思え、ちょっと写真に撮ってみるかといった次第です。

みかん猫67
JPJ 109 1021

ホラー


JP J0 26 007 福岡市中央区渡辺通 leM10P×voCSKO21F3.5A J53.JPG
福岡市中央区渡辺通 / LEICA M10-P × VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical

建物への入り口に、枯れた植物がいっぱい。
住人が居なくなった建物に他人が入り込まないように、
おそらくバリケードとして植物を詰め込んだのでしょう。

そんな建物を前に、こんな想像をめぐらしてみました。

人が去った後に繁茂した植物が、
建物の中から、光を求めて這い出してきたとこで、
汚れた空気と、強力な紫外線で息絶えた・・
そこから植物の逆襲が。

まるでホラー映画のシーン。
植物に襲われることはなかったけれど、
思うような写真も撮れませんでした。


みかん猫67
JPJ 026 1543

秋の日は・・


JP J1 05 025 福岡県糟屋郡新宮町 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町原上 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

「秋の日はつるべ落とし」
あれよあれよと言う間に夜の帳が降りてきます。

妖怪〝つるべ落とし〟は
木の上から落ちてきて人を襲い喰うとか。

刻々と変わる
夕空の色の変化に見とれていると〝つるべ落とし〟に喰われてしまうかもよ。

みかん猫67
JPJ 105 1731

小さく小さく


JP J1 05 020 福岡県糟屋郡新宮町 fuXE3×fuXF27F2.8 J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / FUJI X-E3 × FUJINON XF 27mm F2.8

随分と日暮れば早くなりました。
のんびりと散歩していると、夕闇に飲み込まれてしまいます。

見えますかね?
電柱に鳥が一羽。
小さく小さく写っています。

空の色も派手さを押し殺して、
いい感じ。

今日のカメラとレンズは、
小さい小さいカメラとレンズ。

こころ和む晩秋の散歩です。


みかん猫67
JPJ 105 1703

寒さに向けて・・


JP J0 29 006 もも 茶太郎 leM10PBG×ASNM50F2A J53.JPG
もも & 茶太郎 / LEICA M10-P × APO-SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

普段は反りの合わない二匹。
年齢のかけ離れた雌雄のねこ。

ももは我が強い。
茶太郎は、ちょっと底意地が悪い。

そんな二匹も、
迫り来る寒さに向けて、
折り合いをつけたのか、
呉越同舟です。


みかん猫67
JPJ 029 1029

朝日の射す教室


JP J0 28 003 福岡市南区 soA7RM4×soE20F2.8 J53.JPG
福岡市南区野間 / SONY α7R IV × Sony E 20mm F2.8

職を離れ、世間との関わりが緩やかになると、
生活のリズムも穏やかになります。

とはいっても奥山にこもる仙人になった訳ではないので、
たまには世間の側のリズムに合わせなければならないこともあります。

久しぶりに、勤め人に混じって朝のバスに乗り込み、
出掛けた先は、
朝日の射す教室。

教室は良いですね。
老いて弛みまくった身も心も引き締まります。

仕事の前にまずは一枚。

みかん猫67
JPJ 028 0843

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