祭りの空に風船


JP C9 13 017 福岡市東区 leQ2×SX28F1.7A J53.JPGのサムネール画像
福岡市東区 / LEICA Q2 × SUMMILUX 28mm F1.7 ASPH.

いわゆるお祭り好きではありません。
でも、カメラを持って出かけます。

お祭りそのものは、「せっかく来たのだから」と、
申し訳程度には撮りますが、
それよりも、お祭りの周辺で何か面白いと感じるものがあれば・・
といったところです。

神社に続く参道。
正面に緑色の風船が見えました。

背景の木立の間の空のところに、緑色の風船が浮かんでいるように。
風船を持っている子どもは、前の父子連れの陰に隠す。
そのように撮りたかったのですが、
ほんの少し風船が流れて木に掛かってしまいました。

みかん猫67
JPC913 1642


JG C9 04 002 福岡市東区 soα7RII×leSma28F5.6 J53.JPG
福岡市東区 / SONY α7RII × Leica Summaron 28mm F5.6

休日の午前6時48分
ラーメン屋の前を通りかかりました。
もちろん店はまだシャッターを下ろしてます。

仕舞い忘れたのか、
看板が出ていて、
そこに写真が一枚。

見ると、ざるそばの写真。
ラーメン屋でざる蕎麦か・・
とんこつラーメンの臭いのなかで、
ざる蕎麦は食べる気はしないな。

気がつけば、
そろそろ秋風が吹き始める頃です。

みかん猫67
JGC904 0648

老ねこの鷹揚さ


JP C9 03 000 もも leM10P×leSNM28F2A J53.JPG
もも / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

外出をしない日は、
「ねこでも撮るか・・」と、カメラをねこに向けます。

老ねこのももは、日中のほとんどを寝て過ごしています。
そんなももにそっと近づくと、
老いたとはいえ、そこは動物。

気配を察知しギラリと目を光らせます。

「おっさん、また写真撮ってるんかいな・・」
「それにしても、ねこでも撮るかとは失礼な」と、
不愉快そうな表情を浮かべながらも、
再びうつらうつら。

こんなねこを見て、
歳とともに、このような鷹揚さが我が身にも備わればと考えさせられます。

みかん猫67
JPC903 1427

桜餅の匂い


JP C9 02 012 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×leSNM28F2A J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.

雨が上がり、日が差し始めると、
急に蒸し暑くまり、散歩の足取りも重くなります。

こんな日は散歩を済ませて家に戻ると、
汗びっしょりで、
シャツや肌着を脱ぐのも厄介です。

今日の散歩道に、
桜の樹の下を歩くところがありました。

落ちた枝や桜の葉が雨に濡れた道路にとりとめなく散らばって、
写真になるとも思えなかったのですが、
踏みつけた落ち葉から、好物の桜餅の匂いがしたのでついつい。

残念ながら写真に匂いを残すことはできないのですが。


みかん猫67
JPC902 1659

雨の止み間の散歩


JP C9 01 006 福岡市東区 leM10P×leSxM35F1.4 J53.JPG
福岡市東区 / LEICA M10-P × Summilux-M 35mm F1.4

雨の止み間を狙って散歩に出てみました。
雨が続いて、家の中で雷様のようにごろごろしていると、
体が縮んでしまいそうです。

外出にあたってカメラは持つけれど、傘は持ちません。
降られたら降られた時です。

どんよりとした空の下、
濡れた景色の中を歩くのはワルクナイ気分です。
存外、私好みの景色に出会うことが多いのです。

単純な爺さんですから、
普段とはちょっと違う様子に嬉しがってシャッターを押しながら、
ご近所を一回りして戻ってきました。

写真も撮れたし、雨にも降られずに済んで上出来上出来。


みかん猫67
JPC901 1649

去る夏の後ろ姿


JP C8 31 005 福岡市東区 leM10P×leSxM35F1.4 J53.JPG
福岡市東区|汐井浜橋 / LEICA M10-P × Summilux-M 35mm F1.4

八月が終わるからといって、
すぐさま夏が終わるというものでもないでしょうが、

八月の終わる日に、
こんな象徴的な景色に出会って、

あばよ。
と、後ろ姿を見せる夏に別れの言葉をかけてやりました。

また来年な。

みかん猫67
JPC831 1631

夏も終わり


JP C8 23 000 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×ASNM50F2A J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町夜臼 / LEICA M10-P × APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

バスに乗って街に出かけようとしたのですが、
バスの時間にはまだ少し間がありました。
そこで取った行動するとは。

馬鹿なことをするものです。
年寄りは。

バスの進行方向とは逆に歩き出して、
バス停二つ、逆戻りしてバスを待ちました。

日頃の運動不足を少しでも解消しようとしたのです。

バス停で、もう一つ向こうのバス停まで歩こうかとぼんやり考えているときに、
向かいの保育園のプールが目に入りました。

水も抜かれ、日に干してある様子。
「あ〜、夏も終わりだなぁ」

みかん猫67
JPC823 1436


JP C8 03 011 茶太郎 leQ2×SX28F1.7A J53.JPG
茶太郎 / LEICA Q2 × SUMMILUX 28mm F1.7 ASPH.

パジャマを買いました。

夏の間は、着古して首回りが伸びきっTシャツなんかを
「着心地が良い」とか言って、パジャマ代わりに着て過ごしてきました。

人様には見せられない、だらしのない格好だと思います。
こんな格好で寝ていて、夜中に何かがあったときには
格好悪過ぎです。

寝間着姿を人様に曝け出さなければならない時でも、
見苦しくないようにと、パジャマを買う気になった次第です。

ねこは〝着た切り雀〟ですから、
手入れが大切と・・毛づくろい中の茶太郎。

舐め過ぎなのか、お腹の地肌が見えてます。
それを写真に撮ると、
「おまえさんだって、頭の地肌が・・・」という目つきでこちらを見てます。

みかん猫67
JPC803 1333

日々草と凌霄花


JP C8 25 030 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×leASNM50F2A J53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

幅が1メートルくらいの溝。
普段は水の流れも少なく、真夏には乾いた底を見せていました。

それが、このところの雨続きで、
水が流れ、どこからか雑多なものが流れ集まってきていました。

堰の淀みの中に、
淡いピンクに日々草と、
アレンジ色の凌霄花(のうぜんかずら)の花を見つけました。

花はどのような環境にあっても可愛いく目を引くもので。

みかん猫67
JPC825 1256

禿頭にぽつり


JP C8 25 028 福岡県糟屋郡新宮町 leM10P×leASNM50F2A j53.JPG
福岡県糟屋郡新宮町 / LEICA M10-P × APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.

雨の止み間を見計らって、ふらっと外に出てみました。
少し前までは〝熱中症〟が気になるので・・
そして、このところは雨に足止めされて
家のなかに閉じ込められることが多くなり、
なんだか足腰が萎えてきたような気がするので、外を歩いてみることにしたのです。

目標は一万歩。
陽が射さず、風が少しあるので徘徊にはもってこいの日より。

この調子だと目標達成かと、調子に乗って歩いていると、
我が禿頭にぽつりと嫌な予感。
横を流れる溝を見てみると水面に雨粒が作る波紋。

面倒なので傘を持たずに家を出てきたので、
これは大変と、コースを変更して一目散に家の方に。

少し濡れたけれど、なんとか家に戻れました。
衰えたとはいえ、まだまだ早足で歩けるようです。

みかん猫67
JPC825 1255

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